「まじで凹んでる」人気雀士が“試合キャンセル”を謝罪 その理由に「結果で見返せ」「プロ失格」と賛否
人気Mリーガー・東城りおがうっかりスケジュールミス。謝罪する中、一部ファンからは辛辣な声が…。

麻雀Mリーグ「BEAST X」(ビースト・テン)メンバーである麻雀プロ・東城りおが6日、所属する日本プロ麻雀連盟の公式戦を当日欠場したことについて「シンプルに土日間違えました」とXで謝罪。
ネットでは「引き続き応援してます」「結果で見返すしかない」「プロとして失格」と賛否の声が上がり続けている。
【話題の投稿】東城りおプロが発信した今回の「謝罪文」
気づいたのは「試合開始後」
4月4日に行われた同団体のプロリーグ戦「第43期前期 鳳凰戦D2リーグ」に欠場していた東城。
そのことについて6日、「シンプルに土日間違えました 同じリーグ方、関係者の皆様申し訳ありませんでした」(原文ママ)と謝罪しつつ、「気付いたのも試合開始後の16時過ぎに運営の方から来た電話で 17時までに会場に到着が不可能だったので当日欠場になりました」と、これまでの経緯を包み隠さず説明した。
同日はパチンコ店でのゲストイベント
屈指の人気女流プロである東城。団体のプロリーグ戦に出場すべきだった4日は、埼玉・川口にあるパチンコ店でのイベントにゲスト出演していたことをXで発信しており、最終的には取り返しがつかないダブルブッキングになってしまった様子。
このトラブルの影響か、日本プロ麻雀連盟の「鳳凰戦」成績表ページの「東城りお」の項目は対局数ゼロの状態にも関わらず「マイナス100ポイント」となっており、団体からはキツめのペナルティを受けていることが推測される。
「ミスったの仕方ない」「ちょっと残念」と賛否
今回の件について反省の気持ちと共に、「まじで凹んでるので優しくしてやって下さい」と吐露した東城。
ネットでは、「うーん...何にも言えませんがとりあえず次回は気をつけましょう」「ミスったのは仕方ない」「凹みすぎずに取り返していって下さいね」とエールの声が多く上がっている。
一方で、「応援してるだけにちょっと残念」「怒れられる時は怒られた方が自分の為ですよ」「プロとして失格」と辛辣なコメントも散見された。
悲願の優勝目指しセミファイナルへ

昨今、Mリーガーになった麻雀プロは各地で開催されるイベントに引っ張りだこ。所属団体の公式戦、Mリーグの公式戦のほか、トークショーや麻雀教室、ゲスト麻雀大会など、麻雀の普及や楽しさの発信のため日夜、東奔西走している。
そんななかで起きた今回のトラブルは、プロとして痛恨の管理ミス。だが逃げずに「曜日を間違えた」と公表した潔さは彼女らしいと言えるし、これ以上の批判はされるべきではない。
同日は「BEAST X」にとって初となるMリーグのセミファイナルシリーズの開幕日で、結果は3着ながら冒頭に倍満をアガるなど爪痕はしっかり残した。いちファンとしては次戦こそ1着をきめ名誉挽回といきたいところだ。
東城りおプロが発信した今回の「謝罪投稿」
https://twitter.com/RioTojyo/status/2041043711707271477
著者プロフィール
キモカメコ佐藤(@peyangtaneda)。1982年東京都生まれ、sirabee編集部記者。
政治・経済系出版社、『1UP情報局』『ねとらぼ』編集部などを経て現職。ブレイキングダウンをはじめとする各格闘技団体やプロレス、プロ野球のほか、コスプレ、メイド、秋葉原文化も取材してきたオタク記者。父は秋田出身。
(文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤)
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