剛力彩芽、「結婚願望めちゃめちゃあるけど、ご縁とタイミング」30代で変わった恋愛観と仕事観
縦型ショートドラマ「夫に抱かれながら、不倫します」(タテドラ)は不倫、復讐、歪んだ家族愛といった複雑なテーマが交錯する凄絶な愛憎劇。初めての本格的な恋愛ドラマでヒールという役柄は新たな挑戦だったという剛力彩芽が、30代を迎えて生まれた余裕と、個人事務所として歩む覚悟、仕事への向き合い方から恋愛観、いつか迎えたい結婚や子育てへの想いまで、本音を語ってくれた。(前後編の後編)
――仕事とプライベートのバランスはどのように考えていますか。
剛力 30代になってからは、休むことも大事だなと感じています。20代前半は「休みなんていりません」という感じだったんですが、30代になって、ちゃんとお仕事もやりたいし、自分の時間も大事にしたいと感じるようになりました。だからお仕事がない日はきちんと休むようにしています。
――個人事務所になって、仕事面で意識の変化はありましたか。
剛力 まずは自分がしっかりしなきゃいけないし、一つひとつに責任感を持つという意識が強くなりました。もちろん昔もゼロではなかったんですけど、今は責任の重さが、よりリアルに感じられていて。それまで、どれだけ事務所の方々に守られていたのかも実感しました。
――仕事を選ぶ基準はどこに置いていますか。
剛力 ワクワクできるかどうかが一番大きいです。自分の中でイメージが湧くか、心が躍るか、というところを大事にしていて。腑に落ちないままお仕事が進んでいくと、周囲に伝わってしまうものだと思いますしね。
――30代に入って、自分自身に変化を感じることはありますか。
剛力 余裕が出たというんですかね。今回の『夫に抱かれながら、不倫します』もそうですが、お仕事をする方が年下になってきて。30歳になりたての頃は、どうしたらいいのか分からなかったんです。大人っぽくいなきゃとか気負っていた部分が結構あって。でも、ここ1年くらいで「普段通りでいよう」という感覚になって。自分の中で何が腑に落ちたのか分からないんですけど、すごく楽になりました。
――演じてきた役柄の中で、恋愛や結婚に対する自分の考え方に影響を与えた経験はありますか。
剛力 実は恋愛ものの作品って少なくて、片思いというのはあるんですが、ザ・ラブストーリーみたいなのはやってこなかったんです。だから『夫に抱かれながら、不倫します』が初めてといってもいいくらいで、自分の中ではチャレンジでしたし、もっとやってみたいなと思いました。お芝居自体が新鮮でしたし、視野が広がりました。私自身、不倫をテーマにしたマンガを読むのは好きなんですが、映像だとあまり観ないなと最近気づきまして。。。
――なぜマンガだと平気なのでしょうか。
剛力 マンガは「さすがにこの展開は現実的に無理でしょ」みたいな割り切って読める感覚なんです。だから今回の『夫に抱かれながら、不倫します』に出ると決めたのは大きな決断だったかもなぁと感じてます。
――剛力さん演じる紗奈の夫・徹(増子敦貴)と、二瓶有加さん演じる美和の夫・眞樹(浦野秀太)の2人だと、どちらに惹かれますか?
剛力 徹も眞樹も大体おろおろしているので微妙ではありますが…(笑)。眞樹の何も考えてなさそうなのに自分の想いには素直なところとかは意外と嫌いじゃないです(笑)。個人的には一緒にいて笑える人がいいなというのはあります。楽しいとか、笑顔でいられるとか、一緒にいて心が安らぐパートナーが理想ですね。
――紗奈は自分の子どもを美和に産ませるために、様々な策略を巡らせますが、剛力さん自身は母親になったら、どんなふうに子どもを育てたいですか。
剛力 姉に子どもがいて、めっちゃプレ育児をしていて(笑)。子守やおむつを替えたりもしているんですが、あまりにも姪っ子がかわいすぎて、こういう子が生まれてほしいと思うんですが……。自分の子どもだったら、興味があることに自由に向き合えるように育ててあげたいなと思います。なんでもかんでもノーとは言いたくなくて。もちろんダメなことはちゃんと教えるけど、あとは好きに生きてほしいなと。私自身、両親に否定された記憶がなくて、このお仕事を始める時も1ミリも反対されませんでした。礼儀やマナーには厳しかったけど、それ以外は自由にさせてもらっていたので、自分もそういうふうにしてあげたいなと思いますね。
――パートナーに求めるものはありますか?
剛力 今パッと思い浮かんだのは、自分を否定しない人かなと。子どもに対して否定しないでいたいというのと同じで、自分のことも含め、まずは受け入れてくれるような人がいたら心強いですね。
――結婚願望はあるんですか。
剛力 めちゃめちゃあります(笑)。20代の頃は早く結婚したい、早くお母さんになりたいという明確な目標があったんですけど、30代に入った途端に「これはご縁とタイミングだな」という気持ちになって。ただ、結婚してもお仕事はちゃんと続けたいという気持ちはあります。
▼『夫に抱かれながら、不倫します』は3月27日(金)19:00~配信スタート (※エピソードは順次公開予定)・配信先 :縦型ショートドラマアプリ「タテドラ」・キャスト[主演]久我紗奈役 :剛力彩芽[共演]武藤美和役 :二瓶有加久我徹役 :増子敦貴(GENIC)武藤眞樹役 :浦野秀太(OWV)有村夏美役 :木村有希(ゆきぽよ)久我絵理子役:松下由樹・スタッフ、制作監督 :鈴木聡(株式会社DONUTS)脚本 :満斗りょう(『プロ彼女の条件』シリーズ)プロデューサー :五十嵐邦延(株式会社DONUTS)アシスタントプロデューサー :張藩(株式会社DONUTS)出版社 :株式会社ファンギルド
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