大谷翔平の通訳、インスタで明かした“意外な経歴” 「てっきり外国の生まれなのかと…」驚きの声
大谷翔平選手の通訳でおなじみのウィル・アイアトン氏がインスタグラムを開設。その初投稿で語った意外な経歴に驚きの声が。

ロサンゼルス・ドジャースで大谷翔平選手の通訳を務めているウィル・アイアトン氏が8日、公式インスタグラムを開設。その初投稿で明かされた“意外な経歴”が野球ファンの間で話題を呼んでいる。
【今回の投稿】初投稿で自己紹介
侍ジャパンの戦略スタッフに
アイアトン氏はWBCプールC1次ラウンドの日本対オーストラリア戦が行われた8日、インスタグラムを開設し、「皆様にご報告があります」と動画を投稿。
動画では「ウィル・アイアトンと申します。ソーシャルメディア初投稿になるので、まずは報告があります。WBC2026に、侍ジャパンの戦略スタッフとして雇われます」と明かした。
「東京生まれ、東京育ち」
続けて「ではまず、自己紹介でも行いましょうか」として、「東京生まれ、東京育ち。まずは区立の小学校に通って、3年生からインターナショナルスクールに通って、英語を勉強することになりました。そこでバイリンガルになりました」と説明。
「高校はハワイ。なんでかっていうと、将来メジャーリーガーになりたいっていう夢がありまして。アメリカ生活に慣れるという意味でハワイに行きました」と、プロ野球選手を目指していたことも打ち明ける。
「大学はロサンゼルス、カリフォルニアに行って、最後の3年間は転校したんですけども、メンロー大学というところで卒業しました。野球もしっかりしました」と話している。
「てっきり...」驚きの声
この説明に、ファンからは「てっきり外国の生まれなのかと思ってた!」「どういう経歴の方なのかとても興味がありました」「アメリカ育ちでハーフの方だと思い込んでました」と驚きの声が。
また「日本のサポートをしてくれて心強いなと思いながらWBC見てますが、ドジャースのスタッフだからアメリカの反感買わないのか、ちょっぴり気になってます」「日本のために戦ってくれるその情熱に、心からの敬意と愛を込めて全力で応援しています」「日本の侍達をよろしくお願いします!」といったコメントも寄せられている。
フィリピン代表で出場も
アイアトン氏は大学卒業後、2013年WBC第3回大会の予選にフィリピン代表として出場。2013年よりテキサス・レンジャーズとマイナー契約し、傘下のヒッコリー・クロウダーズでプレーしたが、1年で引退した。
その後、吉本興業のスポーツマネジメント部門の社員などを経て、前田健太投手の通訳としてドジャースへ。2019年からはデータ分析を担当し、2022年からはパフォーマンス・オペレーション主任となった。2024年より大谷選手の担当として通訳に復帰している。
アイアトン氏はドジャースでも大谷選手のそばにいる姿がよく見られるため、日本でもかなりの有名人だが、じつは日本で生まれ育っていたとは知らずに驚いた。流暢な日本語も納得の経歴だろう。
執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
【今回の投稿】初投稿で自己紹介
https://www.instagram.com/p/DVnbDSyEn2e/
(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)
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