人気芸人、名古屋の“エスカレーターの光景”に感動も… 東京への「遅れている」指摘に賛否
名古屋で人気芸人が見た、エスカレーターでのある光景。「全国に普及してほしい」と反響が集まる一方で、「東京には東京のやり方がある」との声も。

お笑いコンビ・ファイヤーサンダーの﨑山祐が1日、自身のXを更新。愛知・名古屋で感動した出来事をつづった。
【今回の投稿】「最高の街」感動した光景
2列でエスカレーター利用
﨑山は、名古屋で撮影したエスカレーターの写真をアップ。利用者は片側を空けることなく、2列にキッチリ並んで乗っている。
「名古屋、みんなが当たり前のように2列でエスカレーターに乗る最高の街...住みたい...」「東京の皆さん『遅れている』ということに気付いてください」とポストした。

名古屋市の取り組み
名古屋市は2023年10月1日、エスカレーターの安全な利用の促進を図り、市民が安心して暮らすことのできる社会の実現に寄与することを目的として、「名古屋市エスカレーターの安全な利用の促進に関する条例」を施行。
エスカレーターの利用者は、右側か左側かを問わず、エスカレーターの踏段上に立ち止まって利用しなければならないと義務付けている。
ネット賛否「東京でそれやったら...」
SNS上では「羨ましい 東京にも条例はやく作って欲しい」「急ぐ人は階段使えばいいのです」「東京だと右側を空けないと背後に無言の圧力を感じるし、大阪だと左側を空けないと猛スピードで駆け抜けられる。名古屋のこの急がないゆとり、全国に普及してほしい」と反響が。
一方で、「東京には東京のやり方がある。それで上手く回っているんだから問題なし」「そら、地方都市レベルの人口なら出来るやろ 東京&朝&駅のエスカレーターでは絶対無理」「東京みたいな人口過密都市でそれやったら群衆雪崩おきますよ」との声も散見された。
名古屋市以外にも同様の条例はあり、日本では着実に文化として根付き始めているようだ。しかし、効率やスピードが重視されがちな大都市では、無言のプレッシャーが日常の一部になっている側面も否めない。エスカレーターでの歩行は、大きな事故につながる危険な行動である。安全を最優先に考え「急ぐことが正しい」という価値観を改めて問い直しているのかもしれない。
【今回の投稿】「最高の街」感動した光景
https://twitter.com/sakiyamayu/status/2028082470055444979
(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)
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