「断っていい」「ちくっていい」。狩野英孝が20年で掴んだ人間関係の新ルール

『狩野英孝【公式チャンネル】EIKO!GO!!』の「狩野英孝よりみなさんへ 人間関係を頑張らない方法とは」は、芸能界20年以上のキャリアを持つ狩野が、無理な付き合いから解放される生き方を語る企画である。
仕事の飲み会、自宅ロケの依頼、SNSのフォロー問題まで、これまで我慢してきた様々な場面を振り返りながら、「頑張らなくていい」という結論に至った経緯を赤裸々に明かしている。
「飲み会に行ったごときで仕事に繋がらない」と断言する狩野。
かつては先輩やスタッフに誘われれば必ず参加していたが、人脈作りのための付き合いは意味がないと悟った。
むしろ不用意な発言でマイナスになるリスクの方が高いという。
自宅ロケの依頼も同様だ。
「信用してる仲いいスタッフだから許してるのに、誰もが家に入れるわけじゃない」。
別番組から「あの番組でOKだったじゃないですか」と言われても、きっぱり断る。
SNSのフォロー・フォロー外しで「なんで外したの?」と詰められた経験もあるが、今は気にしない。
知らない人のお祝いメッセージを頼まれても、顔も想像できない相手に「おめでとうございます」と言う違和感。
YouTubeコラボもTKO木下からの誘いを「今じゃない」と断った。好きだからこそ、タイミングを選ぶ大切さを知っている。
「学生諸君、新社会人諸君、ちくっていいと思います」。海外ロケでスタッフへの配慮がないディレクターを見て、上に報告することの重要性を語る狩野。
かっこ悪いと思われるかもしれないが、我慢し続けるより声を上げるべきだという考えだ。
この信念の原点は高校時代、7対1でいじめられた時に先生へ報告したこと。
仲間を集めて仕返しするか、体を鍛えて対抗するか悩んだ末、大人に助けを求めた。
「かっこ悪いことじゃない」。20年のキャリアで培った人間関係の極意は、無理せず、我慢せず、自分を守ることだった。
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