GACKT、“ある言葉”を言う人に忠告 「絶対詐欺に遭う」「本当に危険」
芸能界から消えた友人の“末路”を告白 「すごいことになってた」。

シンガーソングライターのGACKTさんが14日、自身のYouTubeチャンネルを更新。身近で起きたトラブルを振り返り、「一番、詐欺に遭う」と警鐘を鳴らしました。
【動画】芸能界から消えた友人の“末路”を回顧
芸能界から消えた友人
動画内で「人を選んで付き合いなさい」という教えを、「そもそも間違い」「その考え方が1番リスクを伴う」と一刀両断したGACKTさん。
自身がそう思うようになったキッカケは、付き合いのあった芸能界の友人だったといい、「あるときにめちゃくちゃおかしいことになって、芸能界からいなくなった子がいたんだよ」「お金のことに関しても、すごいことになってたんだよ」と回顧。
「信用している人だから大丈夫」という言葉
その人は、近い人にコントロールされていたそうで、GACKTさんは「あの子、すごく付き合う人間を選んでたな」と思い返したそう。
その人を深堀っていると「私が絶対に信用している人だから」という言葉を何度も言っていたといい、「『自分が選んだ人』『自分が信用している人だから大丈夫』って、思い込みだよね。本当に危険」と伝えました。
「思い込み」の使い道
つづけて「人を見る目だけは間違っていない」と言う人に対して、GACKTさんは「そういう人が1番、詐欺に遭う」「気づかないうちに、やられてる」と断言。
「自分なら出来る」という思い込みは大事なことだと伝えながらも、「私の目に狂いはない」「人を見る目がある」という思い込みについては「事故にあう。“人は人を理解できない”と思い込んだほうがリスクが少ない」と、“思い込み”の使い道を間違うと大変なことになると語りました。
「自分ならできる」という自分への期待と、「人を見る目がある」という過信。似ているようで全く異なる2つの“思い込み”を履き違えないことが、人間関係の「事故」から身を守るための第一歩なのかもしれませんね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。
【動画】該当部分は11:55~
https://youtu.be/6NIS8_P2FTc
(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)
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