乃木坂46の5期生が加入4周年!グループを頼もしく引っ張る中心的存在へと成長
乃木坂46の5期生が加入4周年!グループを頼もしく引っ張る中心的存在へと成長
乃木坂46の5期生11人が、今年2月に加入4周年を迎え、活動5年目に突入した。加入した頃は“これからの乃木坂46を担う世代”として迎えられた5期生だが、今では表題曲のポジションやライブの見せ場で、グループを引っ張る立場に成長したと言えるだろう。そこで本記事では、5期生のこれまでの歩みを振り返りつつ、彼女たちがグループにとってどのような存在となったのか、考えてみたい。
乃木坂46の5期生は、2022年2月にグループに加入。その直後に2回にわたって開催された「お見立て会」で、ファンに乃木坂46の新メンバーとしてそれぞれの個性を届けた。2023年には、日向坂46の四期生、櫻坂46の三期生と共に、東急歌舞伎町タワーを全館ジャックする企画『新参者 in TOKYU KABUKICHO TOWER』を開催し、単独のライブ公演などを多角的に展開。こうしたさまざまな場を通して、自己紹介の仕方やパフォーマンスの見せ方、グループの空気感を体で覚えたことが彼女たちの土台になった。
ここでシングルへの参加という観点から5期生を見てみると、29thシングル『Actually…』では中西アルノが表題曲センターを務め、加入間もない世代がグループの真ん中に立つという強い印象を残した。井上和も33rdシングル『おひとりさま天国』と36thシングル『チートデイ』の2作でセンターを経験。さらに38thシングル『ネーブルオレンジ』では井上と中西が5期生同士でWセンターを飾っており、5期生がグループの中心になっていく流れを示したと言えるだろう。
そんな流れの先にある5年目についても、メンバーの言葉が印象的だった。井上はブログで、「一瞬一瞬を大切に生きていきたい5年目」と素直な気持ちを綴った上で、「まだまだやりたいこと、みんなと叶えたいこと、たくさんあるから、 もっと頑張らなくてはね!」と未来を見据えた。菅原咲月も、「この11人でいられることの幸せを最近とても感じます」「5年目もひとつひとつ大切にしなきゃね!!」と意気込んでいる。表題曲センターを担い、ライブで経験を重ね、6期生という後輩を迎える立場にもなった5期生。その言葉の端々からは、“もっと上へ”という覚悟と“この11人で進みたい”という実感が同時に伝わってくる。
4月8日リリース予定の乃木坂46の41stシングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』で池田瑛紗がセンターを務めるという事実は、5期生がグループの中心に立っていることを改めて示す出来事だと言えそうだ。これまで中西、井上が築いてきた流れを受け継ぎながら、世代として前に出るフェーズに入った5期生。新曲のパフォーマンスやライブでの見せ方を通して、どんな景色を更新していくのか期待したい。
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