「CanCam」4月号(2月20日発売)田中樹(提供写真:小学館)

田中樹“ジュニア時代の原点”有楽町で思い出明かす「CanCam」SixTONES新連載スタート

2026.02.14 12:00

2月20日発売の『CanCam』4月号(小学館)にて、SixTONESの新連載『Walk with SixTONES #ストさんぽ』がスタート。第1回は田中樹が登場し、ジュニア時代の原点・有楽町で思い出明かす。


田中樹“街歩き”テーマに素顔に急接近

1月にデビュー6周年を迎えたSixTONESが、4月号から1年間限定のスペシャル連載をスタート。連載決定の発表直後からSNSで反響を呼んだ本企画のタイトルは、その名も『Walk with SixTONES #ストさんぽ』。“SixTONES×街歩き”をテーマに、彼らに秘められた原点・現在・そして未来を、ゆるっとさんぽしながら深堀りしていく。

記念すべき第1回に登場するのは田中。今回訪れたのは“SixTONES結成”を発表した特別な地であり、数々の舞台で通い詰めたジュニア時代の思い出がぎゅっと詰まった東京・有楽町。今でもラジオ収録では訪れるものの、実際に歩くのは久しぶりだったというこの日。田中は「え、あそこってカフェだったよね?」と街の変化に驚きながら、懐かしそうに当時を振り返った。

ネオンきらめく夜の有楽町をバックに撮り下ろしたムーディーなカットの数々、改めて語られる結成秘話や当時のリアルな心境も掲載される。

田中樹のマル秘エピソードを深掘り

14歳の頃から通い慣れた有楽町には、数え切れないほどの思い出があるという田中。「昔は高架下にゲーセンがあったんですよ。時間があるときはちょっとそこに寄り道したりしたなぁ」と、少年時代を懐かしむひと幕も。舞台『少年たち』で互いに切磋琢磨していたSnow Manとの思い出にも話題が広がり、阿部亮平、そしてメンバーの高地優吾(※「高」は正式には「はしごだか」)と食事に行ったエピソードなども明かした。

思い出の劇場周辺を散歩したあとは、ガード下の居酒屋へ。当時は未成年だったため、こういうお店はほぼ初体験と話しつつもすっかりリラックスモード。さらっと羽織ったレザージャケットの下から覗く、きちんと感のある白シャツ―大人の色気と無邪気さのギャップも披露。居酒屋デート気分を味わえる接近ショットもたっぷりと撮り下ろしている。

サクッと1杯楽しんだあとは、夜カフェでほっと一息。メンバーカラーの青いチェアに、ケーキもドリンクも青色づくし。メンバーカラー決定時の裏話も明かしている。「CanCamさんでの連載は久々だし、ファンの方もうれしいんじゃないですかね。こういう形で誌面上で素の姿を見せられる機会もなかなかないので」。新連載のスタートにあたり、ファンへの優しさがにじむコメントを残した田中。ここでしか見られない素顔、ここでしか聞けない秘話が満載の連載となっている。(modelpress編集部)
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