日向坂46大野愛実・藤嶌果歩・松尾桜、新章突入のグループを輝かせる有望メンバー
日向坂46大野愛実・藤嶌果歩・松尾桜、新章突入のグループを輝かせる有望メンバー
2025年の日向坂46は、作品リリースとライブ活動を軸にしながら、二~五期生の新体制を強く打ち出し、挑戦を続けてきた。1月28日には、五期生が表題曲に初参加した16thシングル『クリフハンガー』のリリースが控えており、グループが次のフェーズに入ったことも明確になっている。そこで本記事では、2026年注目のメンバーをピックアップして、期待のポイントと共に紹介したい。
四期生の藤嶌果歩は、グループの中心に立つ存在感を、継続的な結果で裏づけてきたメンバーだ。昨年発売の12thシングル『絶対的第六感』では、同期の正源司陽子とダブルセンターを務め、正源司と双璧をなす四期生のエースに成長。ライブでファンを盛り上げる“あおり”にも定評があり、グループにとっても欠かせない存在になっている。また、2024年12月からは「コーチャンフォーグループ」のCMに出演しており、イメージキャラクターとしての起用が続いていることも話題に。グループの中心メンバーとして動く中、2026年はライブやメディアの場で存在感をどこまで広げられるかが注目のポイントになるだろう。
五期生の大野愛実は、16thシングル『クリフハンガー』でセンターに抜擢され、初めて表題曲の中心に立つことになった。五期生が表題曲に初参加するタイミングでセンターを任されたという事実からも、グループが大野に寄せる期待の大きさが伝わってくる。五期生楽曲の『ジャーマンアイリス』でもセンターとして鮮烈な存在感を見せていただけに、そのパフォーマンスには多くの注目が集まるだろう。2026年は、表題曲をきっかけに大野を知った層に対して、歌やダンスの安定感、ライブでの表現力、メディア出演時の受け答えまで含め、センターとしての説得力を積み上げていく1年になるはずだ。
また、大野と同じく五期生の松尾桜は、『クリフハンガー』で初の選抜入りを果たした注目の存在。選抜発表後のブログでは、「沢山の経験をさせて頂いて、先輩方から学ばせて頂いたことを胸に、今シングルでたくさん成長していきます」「桜のように咲き誇れるように、日向坂46の一員として、大きな貢献ができるように、全力で頑張ります!」と、力強い決意を綴った。五期生楽曲『空飛ぶ車』でもセンターを務めた経験がある彼女だが、初の表題曲メンバーというポジションでも、輝きを放ってくれるに違いない。
2026年の日向坂46は、五期生が新たに表題曲に加わったことで、グループのパフォーマンスや空気感がどう変わるのかがまず注目点だ。フレッシュな新世代のエネルギーと、先輩メンバーの安定感が噛み合った時、日向坂46の持つ可能性は一気に広がっていくだろう。
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