「女子高生ミスコン2025」モデルプレス賞を受賞したさらゆめさん(C)モデルプレス

“日本一かわいい高校生”モデルプレス賞さらゆめさん、元歌手の母と二人三脚で受賞 ドラマーJKが描く夢【女子高生ミスコン2025】

2025.12.12 17:00

“日本一かわいい高校生”を決める「女子高生ミスコン2025」のファイナル審査が11月30日に都内で行われ、応募総数4万3000人の中から、鹿児島県出身の高校1年生・“さらゆめ”さんがモデルプレス賞を受賞。モデルプレスは授賞式後のさらゆめさんに直撃し、受賞の心境や、夢を叶える秘訣を聞いた。


さらゆめさん、受賞の喜び語る

さらゆめさん(C)モデルプレス
さらゆめさん(C)モデルプレス
― モデルプレス賞受賞おめでとうございます!まずは、ステージを終えた心境から教えてください。

さらゆめ:7ヶ月間配信を頑張ってきて、敗者復活戦枠から上がって、「ファイナリスト」という称号をいただけただけでも嬉しいのに、モデルプレス賞という素敵な賞をもらえて本当に嬉しいです。ありがとうございます!

― ここまでたくさんのレッスンを経験されたと思いますが、特に頑張ってきたことや大変だったことはありますか?

さらゆめ:特に頑張ったのはダンスです。私はドラムをやっていて、普段はバチを使って表現をしているのですが、ダンスは自分1人の体で表現しないといけないので、どうすれば自分を大きく表現できるのかがわかりませんでした。最初は真顔で小さく表現をしてしまっていたけれど、本番に向けてみんなの頑張る姿が力になり、私も頑張らなきゃという思いに繋がりました。

「女子高生ミスコン2025」ファイナル審査の様子(C)モデルプレス
「女子高生ミスコン2025」ファイナル審査の様子(C)モデルプレス
― その努力の成果は発揮できましたか?

さらゆめ:ダンスはずっと後ろだったのですが、少しだけ目立つ位置にしてもらうことができました!努力が結果に繋がったことが嬉しかったです。

さらゆめさん、バンド活動きっかけでミスコン参加

さらゆめさん(C)モデルプレス
さらゆめさん(C)モデルプレス
― 「女子高生ミスコン」に出場したきっかけを教えてください。

さらゆめ:少し前までバンドをやっていたのですが、「もっとバンドの名前を有名にするためにはどうしたら良いんだろう」と考えていたときに、「女子高生ミスコン」に出会いました。最初にファイナリストになれなかったときはやめようと思いましたが、7ヶ月間休むことなく配信を続けてきた努力が報われないのはダメだと思い、「敗者復活戦枠からでもファイナリストになってみせよう!」という気持ちで続けてきました。学業との両立が難しく、敗者復活戦もやめようか迷いましたが、応援してくださった皆さんや家族の期待に応えたいと思い、2週間全力で配信を頑張って、1位のまま通過することができました。今バンド活動はしていないのですが、本当に色々な経験ができたので挑戦して良かったなと思います。

― ドラムは何歳頃から始めたのでしょうか?

さらゆめ:小学5年生からです。お母さんが歌手としてデビューしていて、私も小さい頃から金管バンドでトランペットをやっていたのですが、小学5年生のときにドラムを本格的に習い始めました。以前組んでいたバンドでは、鹿児島県のバンドのオーディションでグランプリをいただくこともできたんです!小学生の頃の将来の夢は、アーティストやバンドなど音楽で活躍することでした。

さらゆめさん(C)モデルプレス
さらゆめさん(C)モデルプレス
― 音楽一家で育ったんですね。ご家族も支えも大きかった?

さらゆめ:家族は、私の夢を本当に応援してくれています。配信中もお母さんが常にそばにいてくれたり、自分自身の時間を削ってまで私を支えてくれたので、感謝の気持ちでいっぱいです。そして、私はヴォーカルが壊滅的だったので(笑)、ヴォーカル審査にあたって、元歌手のお母さんが一緒に練習をしてくれたことは心強かったです。

さらゆめさん、憧れの人物とストイックな自分磨き

さらゆめさん(C)モデルプレス
さらゆめさん(C)モデルプレス
― コンテスト期間中に自分磨きで頑張ったことや、美容のために意識していたことはありますか?

さらゆめ:食事です!お菓子をちょこちょこ食べていたのですが、ニキビができてしまったり、肌が荒れやすくなったりしてしまうと思い、ちゃんと量を決めて食べるように意識しました。減量をするときも栄養バランスの取れたご飯を摂ることを大切にしていて、ミスコンを始めた4月よりも顔の赤みやエラの部分が取れた気がしています!おばあちゃんにも「誰ですか?」とびっくりされました(笑)。ファイナリストのみんながライバルであり仲間だったからこそ、頑張れたと思います。

― 素敵な関係性ですね。今後の目標や将来の夢は決まっていますか?

さらゆめ:シシド・カフカさんのような人になることです!ドラムも女優もモデルもやっていて本当にかっこいいですし、みんなから憧れるような大きな存在になりたいです。

さらゆめさんの「夢を叶える秘訣」

さらゆめさん(C)モデルプレス
さらゆめさん(C)モデルプレス
― モデルプレスの同世代の読者に向けて、さらゆめさんが思う「夢を叶える秘訣」を教えてください。

さらゆめ:努力をし続けたもん勝ちです。続けることが1番自分の力となるので、辛いことや悲しいことがたくさんあると思うけど、乗り越えた壁の先には、確実に自分の想像していたような素敵な景色が見えると思うので、努力し続けることが夢を叶える秘訣だと思います!

― ありがとうございました!

さらゆめさんプロフィール

さらゆめさん(C)モデルプレス
さらゆめさん(C)モデルプレス
出身:鹿児島県
学年:1年生
誕生日:10月9日
MBTI:ESFJ-T
趣味:音楽を聴くこと、演奏をすること
特技:ドラム
好きな食べ物:アボカド、いくら
嫌いな食べ物:ピーマン、ゴーヤ、ほうれん草、水菜
好きな言葉(座右の銘):自分らしく輝く
最近ハマっていること:メイクをすること

「女子高生ミスコン」とは

「女子高生ミスコン2025」(提供写真)
「女子高生ミスコン2025」(提供写真)
「女子高生ミスコン」は、「みんなで選ぶ、日本一かわいい女子高生」をコンセプトに掲げる、全国規模の女子高校生限定のコンテスト。事務所に所属していない女子高校生であれば誰でも参加が可能である。グランプリは福井県出身の高校1年生・なんりさんが受賞した。

「女子高生ミスコン2024」グランプリに輝いたはるあさん(C)モデルプレス
「女子高生ミスコン2024」グランプリに輝いたはるあさん(C)モデルプレス
2024年グランプリのはるあ(武田晴安)は「今日、好きになりました。ニュージーランド編」(ABEMA/2025)に出演。ほかにも、同番組への出演で話題を呼んだ村谷はるなや米澤りあ、KAWAII LAB.所属のアイドルグループ・CUTIE STREETのメンバー・増田彩乃、梅田みゆなど、次世代のエンタメ界を担う逸材を多数輩出している。

{22img:center:w700:cap}同日には“日本一かわいい女子中学生”を決める「JCミスコン2025」も開催され、鹿児島県出身の1年生「ほの」さんがグランプリを獲得。また、11月29日には“日本一のイケメン高校生”を決める「男子高生ミスターコン2025」で兵庫県出身の高校2年生・楢崎悠亮(ならざき・ゆうすけ/※「崎」は正式には「たつさき」)くんが、“日本一のイケメン中学生”を決める「男子中学生ミスターコン2025」で愛知県出身の中学2年生・園山弥凪都(そのやま・みなと)くんがそれぞれグランプリに輝き、すでにSNS上で話題となっている。(modelpress編集部)

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