服部琴夏さん(提供写真)

「ミスSFC2025」ファイナリスト、服部琴夏さんの素顔に迫る【大学コンテスト2025】

2025.12.01 19:15

「ミスSFC2025」エントリーNo.2の服部琴夏(はっとり・ことか)さんのインタビュー。


服部琴夏(はっとり・ことか)さんプロフィール

服部琴夏さん(提供写真)
服部琴夏さん(提供写真)
学部/学年:総合政策学部/1年生
出身地:東京都
誕生日:7月25日
趣味:弾き語り・ダンス・読書
特技:バレエ・英語のラップ
好きな食べ物:麻辣湯・マシュマロ
好きな言葉(座右の銘):苦労は買ってでもせよ
最近ハマっていること:ライブ配信などで凝り固まった体をほぐしに、ピラティスや整体に通うことです!

「ミスSFC2025」No.2服部琴夏さんにインタビュー

服部琴夏さん(提供写真)
服部琴夏さん(提供写真)
― コンテストに参加したきっかけを教えてください。

私がミス慶應SFCコンテストへの参加を決意した背景には、中学生の頃から親しくしている先輩の存在が深く関わっています。昨年、このコンテストに出場し、輝いている先輩の姿を目の当たりにしたことが一番のきっかけです。夢に向かってまっすぐに突き進む先輩の姿勢に、強く背中を押されました。

また、この挑戦を通じて、自分を磨き、視野を広げたいという思いがあります。コンテスト期間を通して自己表現力を高め、さまざまな人々との出会いを通して自分の世界を広げたいと考えています。

加えて、私には発信したい大切なテーマがあります。3歳の頃からずっと保護犬と暮らしてきた経験や、高校生の頃に保護犬施設でボランティア活動をしていた経験から、保護犬の魅力について、社会に少しでも貢献できる形で伝えていきたいです。

もちろん、大好きなSFC(慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス)の魅力を広めることにも尽力したいと思っています。何よりも、このコンテストにはライブ配信やウェブ投票といった、多くの方に自分を知っていただく機会があります。これは多くの方々からの信頼や応援を集められるような人間性を育むための貴重な機会だと捉え、この舞台に立つことを決めました。

― ご自身の強み・アピールポイントを挙げるとしたら?

私の強みは、真面目に物事へ取り組む姿勢と、人への思いやりです。たとえば、遅刻を防ぐために常に30分前行動を心がけたり、課題は出された日に終わらせたりと、準備を怠らないことを大切にしています。また、周囲の人に対しては、相手の立場や気持ちを想像し、思いやりを持って接するよう努めています。こうしたことの積み重ねにより、周囲から信頼され、頼りにされることが多いと感じています。

― スタイルキープやボディケア、肌のケアなど、心がけている美の秘訣があれば教えてください。

バレエを習っていた影響で、小学3年生の頃から毎朝欠かさず体重計に乗り、カロリー計算を徹底することを習慣にしています。また、食べる物に気を配ったり、洗顔後のスキンケアを丁寧に行ったりして、肌を健やかに保つことを心がけています。

― 憧れの有名人はいますか?

井田由美さん、常田大希さん(King Gnu)です。

服部琴夏さんが悲しみを乗り越えた方法

服部琴夏さん(提供写真)
服部琴夏さん(提供写真)
― モデルプレスの読者の中には今、さまざまな不安を抱えている読者がいます。そういった読者に向けて、これまでの人生の中で「悲しみを乗り越えたエピソード」を教えてください。

私が大きな悲しみを経験したのは、大学受験で全てのAO入試に落ちてしまった時です。1年半もの間、専門塾に通い、楽しみを犠牲にして全力で取り組んできただけに、「ここまで頑張っても認められないのか」という悔しさや悲しさ、そして焦りが一気に押し寄せました。毎日が辛く、駅のホームで堪えきれず涙があふれたこともあります。

しかし、悲しんでいても状況は変わりません。自分の人生を切り拓けるのは自分しかいないと気づき、気持ちが沈んでいても塾に通い続け、一般入試に切り替えて勉強を重ねました。周囲の同級生が次々と合格を祝われる姿を見て、劣等感に押しつぶされそうになりながらも、涙をこらえて机に向かい続けました。その結果、第一志望だった総合政策学部に一般入試で合格することができました。この経験から、どんな困難にもめげずに努力し続ける強さを養えたと感じています。

また、悲しみや悔しさを乗り越えることは、人が最も成長できる瞬間だと学びました。だからこそ、人の痛みに敏感になり、辛い思いをしている人に寄り添いたいという気持ちが強くなりました。もし全てが順風満帆だったなら、今の自分は確実にいなかったと思います。受験での挫折は、今ではかけがえのない財産です。

服部琴夏さんの夢を叶える秘訣

服部琴夏さん(提供写真)
服部琴夏さん(提供写真)
― 将来の夢や、目指している進路について教えてください。

私の夢は、中学生の頃から続けてきた芸能活動での経験を活かし、マスコミやエンタメ、広告の分野で活躍することです。その第一歩として、今年の5月からアナウンススクールに通い始めました。道のりは決して平坦ではないからこそ、現実を見据えて他の分野にも視野を広げています。将来的には、自立した女性として社会に貢献し、周囲を支えられる存在を目指しています。

― モデルプレス読者の中には今、夢を追いかけている読者もたくさんいます。最後に、服部さんの「夢を叶える秘訣」を教えてください。

夢を叶える秘訣は、挑戦する勇気を持ち、腐らず前向きな姿勢を保ち続けること、さらに自分に必要な努力が何かを見極め、その力を注ぐこと、そして何より自分自身を深く知ることではないかと思っています。

私は小学5年生の頃、安室奈美恵さんに憧れて芸能界を目指し、母を説得して中学1年生で芸能事務所に所属しました。しかし現実は厳しく、オーディションには落ち続け、大きな活躍をすることはできないまま、高校2年生で事務所を退所しました。
それでも夢に向かって全力で取り組んだ4年間は決して無駄ではなく、かけがえのない学びや出会いを得ることができました。

努力が必ず報われるとは限りません。どんなに頑張っても結果につながらないこともあります。けれど、その過程で得られる気づきや人との出会いは、挑戦しなければ決して得られなかった宝物です。私自身、そのときの悔しい思いが受験勉強を乗り越えるための原動力となり、今も自分を支えてくれています。

夢に挑戦することには大きな勇気が必要で、思い通りにいかず、時には深く傷つくこともあると思います。それでも、自分の気持ちに正直に真っ直ぐ進んだ経験は、きっと人をより良い方向へ導いてくれるものだと、私は信じています。

★モデルプレスでは、他大学で行われるコンテストのファイナリストへのインタビューも続々と配信する。(modelpress編集部)

「ミスミスターSFCコンテスト2025」開催概要

・コンテスト名:ミスミスターSFCコンテスト2025 supported by TGC CAMPUS
・主催団体名:ミスミスターSFCコンテスト2025実行委員会
・スペシャルパートナー:TGC CAMPUS
・投票終了日:2025年12月13日9時00分
・本番日:2025年12月13日(予定)
【Not Sponsored 記事】

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