A.B.C-Z戸塚祥太、最近「大丈夫」をよく使う理由「初挑戦のことにトライできる」仕事に興奮【葉葉葉】
2025.10.29 20:00
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A.B.C-Zの戸塚祥太が29日、都内にて開催された朗読会「『葉葉葉』(読み︓「ばばば」)-わたしはあなたか-」の取材会に、作・演出・出演を共同で担う詩人の黒川隆介氏、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹とともに出席。戸塚が、よく使う言葉について話す場面があった。
戸塚祥太、よく使う言葉は?
「朗読会というケースは初挑戦」と明かした戸塚は、「初挑戦のことにトライできる。しかも同じステージに又吉さん、黒川さんと立てるということで非常に興奮しております」と初日を迎える心境を言葉に。そして、注目してほしいところを尋ねられた戸塚は「ライブ感」と告げ「その日その時にしか生まれない何かを自分自身もキャッチできるように楽しみたいです。お客さんにもその瞬間を肌で感じてほしいですね」と目を輝かせた。また、最近よく使う言葉を質問されると「大丈夫」と回答。「この『大丈夫』という言葉を言っていれば、言葉につられて大丈夫になっちゃう、前向きになっちゃうので、自分自身がそういう状態でなくても言葉が自分を先に連れて行ってくれるという。すごく言葉に助けられています」と声を弾ませながら、理由を伝えた。
戸塚祥太「なるべくリラックスしていただいて」
戸塚は「僕自身も朗読会というものに行ったことがありません。もしかしたら、今回が朗読会に初参加の方もいるかもしれないと思うと、本当に頭を空にして、目の前の舞台で行われていることに集中して、体全体で言葉を浴びてほしいです。なるべくリラックスしていただいて」などと呼びかけ。又吉は「かしこまった感じではない朗読会を個人的には目指しているので、緊張感を持つところとリラックスできるところを両方表現できたらと思っています。あまり構えずに気楽に遊びに来ていただいたらと思っています」とメッセージを送った。黒川は「言葉というものはみなさんが普段、日常の中で使っているものだと思います。自分たちもそうですし、来た人にも、『葉葉葉』を通して、自分の言葉を再認識ではないですけれど改めて考える機会になるようなものになればいいなと思っています」と公演への想いを口に。同公演は作・演出・出演を異なるフィールドで「言葉」を綴る戸塚、黒川氏、又吉が務める朗読会シリーズ「葉葉葉」の第1回公演。公演名は「-わたしはあなたか-」。戸塚は朗読・ダンスパフォーマンス・アコースティックギターの弾き語りなどを披露する。(modelpress編集部)
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