上田竜也、KAT-TUN解散後初公の場 今後の活動に言及「やっぱ仲間と音楽やりたい」「仲間がほしい」
2025.07.01 20:12
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上田竜也が7月1日、都内で自身初の小説「この声が届くまで」出版記念トークイベントを開催。今後の活動の展望を語った。
上田竜也、今後の展望語る
本書で描かれる“仲間”や“チーム”といった存在に対する思いを聞かれた上田は「普通に好きなんですよね、やっぱり。昔からなんですかね」と言い、「もちろんぶつかり合いもするし、苦労を共有して、それで何か1つの幸せをみんなで掴みに行くというのは、変な話、掴んだ時に喜びをみんなと共有できるというのが好きなんでしょうね」と自己分析。さらに「ライブを作るまでに本当にいろんな過程が、もちろん人数が多ければ多いほどいろんな意見がある」「いろんな感情がある中で、ファンの子の前で全員が一体感になる瞬間というのはたぶん全員共通してると思うんですけど、『やっぱこのグループで良かった』『このグループだからこの景色を見れた』というのは、本当に思う瞬間なんですよ」と語った。今後の展望を問われると「やっぱ音楽が自分の中で主軸にあるので、音楽を通じて、『この声が届くまで』のプロジェクトとしても、自分が音楽をやるということも含め、もしかしたら仲間探しとかそういうことも含め、絡めていけたら、今、自分の夢の中で大きく膨らんでいくんじゃないかな」と回答。「やっぱ俺、1人でいるよりみんなと何かやっていきたいので、そういうことも、もしかしたらプロジェクトの一環としてできたら面白いかなと思っています」と“仲間探し”への思いを口にする。「やっぱり仲間がほしいですね。そこに対して何かアプローチしていきたいなとはずっと考えてますね。それがどういう形になるかは分からないですけれども、今は現実的にこうというよりは、ざっくりとしたそういう気持ちがあるということです」と伝え、「やっぱ仲間と音楽やりたいですよ。それはめちゃくちゃある」と本音を語っていた。
上田が所属していたKAT-TUNは3月末をもって解散。この日はグループ解散後初の公の場となった。
上田竜也初の小説「この声が届くまで」
同書は、上田が長年にわたり温めていた書き下ろし小説。物語のプロットからキャラクター造形まで上田本人によるこだわりが詰まった1冊で、仲間や大切な人を想う心、ひたむきに夢に向かって突き進む情熱、そして青春のきらめきが詰まったバンドストーリーとなっている。(modelpress編集部)
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