土屋太鳳「海に眠るダイヤモンド」舞台の端島を再訪問 オフショット公開「あの場所はふるさとでした」
2025.03.14 18:02
views
女優の土屋太鳳が13日、公式Instagramを更新。自身が出演していた「海に眠るダイヤモンド」(TBS系/2024年)の舞台となった長崎県・端島でのオフショットを公開し想いを綴った。
土屋太鳳「海に眠るダイヤモンド」舞台・端島は「ふるさとでした」
神木隆之介が主演を務めた「海に眠るダイヤモンド」では、杉咲花演じる端島に住むヒロイン・朝子の幼馴染・百合子役を演じていた土屋。この日土屋が公開した端島の廃墟群を背景にした写真は9日に放送された「池上彰×土屋太鳳 昭和100年」(テレビ東京系)で取材に訪れた際のオフショットだというが「端島に向けて海を走っていた時は、ドラマで描かれた朝子のように自分がどういう気持ちになるか想像がつきませんでした。でも着いた瞬間…前回、役作りのためにプライベートで訪れた時よりも全く違う感覚に包まれたんです」と、同撮影では、以前とは違う印象を持ったとつづった。土屋は端島について「ふるさとのはずはないのに、もう人は住んでいないのに、あの場所は、ふるさとでした」と回顧。「出会ったことはないはずの、日本を支えたたくさんの方々とご家族に出会えたような気がしました」と、端島を「昭和そのものの、ふるさと」のように感じたと綴り「演技は、どんなに心を込めても現実を超えることは出来ないけれど現実の場所や人が演技を受け入れて下さって包んで下さることはたくさんあって、今回の旅でも、そのあたたかさを感じました」と女優としての真摯な想いも記している。
また、映画「八犬伝」(2024)で演じた伏姫にて優秀助演女優賞を受賞した土屋。14日に開催される「第48回日本アカデミー賞」授賞式についても「まさか自分があの場所にもう一度立つとは…」と心中も綴っている。
コメントには「百合子がまた端島に戻ったんですね」「ドラマの感動を思い出しました」「素晴らしいドラマ、そして素晴らしい演技でした」「心を込めて演じているから、ふるさとだと感じたのかも」「日本アカデミー賞いってらっしゃい」と反響が書き込まれていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
土屋太鳳、艶やか着物で存在感 山田杏奈は美背中ざっくりドレス姿披露【第48回日本アカデミー賞】モデルプレス -
土屋太鳳、中島健人と肩寄せ合う2ショット披露 5年ぶりの共演に「ゴチ思い出す」「激熱」と反響モデルプレス -
土屋太鳳、役作りでストイックなダイエット「20代を過ぎてから高校生役をやることが多く」モデルプレス -
土屋太鳳「一生のうちに会いたかった」憧れの人物と対面モデルプレス -
土屋太鳳、子どもとの添い寝ショット公開「幸せそう」「可愛い寝顔が並んでる」と反響続々モデルプレス -
土屋太鳳「すっぴん感半端ない」姉・炎伽との2ショット公開 誕生日迎え30代の目標つづる「あたたかい未来を探したい」モデルプレス
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
Mrs. GREEN APPLE「テレビ×ミセス」で「音楽の日」安住紳一郎アナ&江藤愛アナと対決 名門校スター発掘で藤澤涼架が号泣モデルプレス -
とんねるず木梨憲武、過去に妻・安田成美から別居提案されていた 理由明らかに「その節はどうもすみませんでした」モデルプレス -
紅蘭、“億超え”現金一括購入した自宅の庭でバーベキューやプールを満喫「ステキな庭」「いつみてもセレブ」などの反響ABEMA TIMES -
小林礼奈、深刻な体調不良を告白「毎日気持ち悪くて生きてるのがやっと、、、」ENTAME next -
「はたらく細胞」作者、身内からの性被害・金銭被害公表 加害者側から“不利益を転嫁するような主張”受け投稿「誤解や不測の事態を避ける目的で」モデルプレス -
木村拓哉が選んだユニクロ月曜日から日曜日の1週間「ど真ん中ストライク」コーデらいばーずワールド -
SixTONESコント番組「ワロタ!」シーズン2、Prime Videoで配信決定 続編&新作に挑みパワーアップ【全員コメント】モデルプレス -
「5人そろうじゃん」Da-iCE工藤大輝(39)が2週間ぶりのメンバー再会に“わくわく” 大野雄大(37)は「喋りすぎちゃうのきつー」ABEMA TIMES -
タトゥーが話題・平手友梨奈、“雰囲気一変”最新ショットに驚きの声「パニック」「見るたびに雰囲気変わってて可愛すぎんか」ABEMA TIMES

