“モデルプレス読者モデル”松本旭平、2年ぶり再演舞台で自信 意気込み明かす
2025.03.13 18:00
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俳優で「モデルプレス」読者モデルでもある松本旭平(まつもと・あきひら)が、舞台「ほおずきの家」に出演中。モデルプレスの取材に応じ、見どころや意気込みを語ってくれた。
松本旭平、再演舞台で自信「感じて欲しいです」
本作は、東京で活動する劇団HOTSKYが、2023年1月に、座・高円寺1で日本劇作家協会プログラムとして上演し、好評を博した演劇作品。北九州市をモデルとした港町を舞台にしており、全編北九州弁で上演された。在日コリアンなど、出自の違いによって辛い思いをした人々がいた歴史をふまえ、今その違いごと認め合って繋がり合って生きていくことはできないかと模索する人々の姿を描いており、新聞各紙に記事が掲載され、演劇専門誌「テアトロ」に劇評が掲載されるなど注目を浴びた。脚本は、門司区出身の釘本光氏、演出は、少年時代を小倉北区で過ごし、劇団扉座主宰で、スーパー歌舞伎Ⅱの作・演出やAKB48の演劇公演の作・演出など劇団外でも活躍、北九州市の文化大使でもある横内謙介氏が務める。
金村信洋役を演じる松本は「2年前に上演されました『ほおずきの家』キャスト変更なく、全員続投での再演が間近となりました。全員続投というのは、僕は奇跡に近いと思っています。これは、この作品の持つ力にみんなが集められたのだと。再演と言っても、少しずつ変わっています。なので、今回初めての方にも一度観ていただいた方にも楽しんでいただける作品です」とコメント。
また「演出の横内謙介さんに、初演時『松本旭平の代表作になります』と言っていただきました。その言葉通り、僕にとって大事な大事な作品です。今、韓国が好きな方、是非観て欲しい。感じて欲しいです。こんな事があった事実を。こう書いていると、重たい作品かと思うかもですが、多彩な皆さんによっておもしろおかしいシーンも沢山あります!皆さんと、貴重な時間を過ごせることを楽しみにしております!!是非観に来てください!」と呼びかけた。(modelpress編集部)
「ほおずきの家」概要
・2月3日(月)サンガイノリバティ(東京都)
・3月15日(土)~17日(月)
保谷こもれびホール 小ホール(東京都)
・3月22日(土)~23日(日)
J:COM北九州芸術劇場 中劇場(福岡県)
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