長谷川博己「ガイアの夜明け」新案内人に決定 ナレーターは田中哲司
2025.03.13 06:00
views
テレビ東京系経済ドキュメンタリー「ガイアの夜明け」(毎週金曜よる10時〜10時54分)が、4月4日の放送からリニューアル。番組の顔となる「案内人」に長谷川博己、ナレーターに田中哲司の出演が発表された。
長谷川博己「ガイアの夜明け」案内人で出演決定
長谷川は、毎回のテーマに応じたドキュメンタリーの多面的な見方、内容に深みを与える“語り部”。独自の世界観を世に打ち出した本番組の原点回帰ともいえる本格的寸劇を交え、七変化するキャラクターで視聴者に語りかける、どこかミステリアスな存在である。1回完結型のドキュメンタリー番組において、長谷川パートは連続するオリジナルストーリーとして、広く楽しめる構想となる。ドキュメンタリー取材もより一層強化し、話題性あるテーマをはじめ、ニュースが伝えない深層に迫る。時の経営者から企業戦士たち、そして名もなき人々まで全てが主人公。日々闘い、奮闘する人たちの密着取材から、本音へと迫り感動を届ける。出演にあたり長谷川は「歴史ある番組にキャスティングいただき大変光栄に思っています」とコメント。「ドラマや映画とは違う、何層も重ねるのではなく、瞬間に感じたものを自由にドローイングするような表現ができたらいいなと、今はそんなことを考えています」と伝えた。(modelpress編集部)
長谷川博己コメント
Q.今回、案内人のお話を聞かれた際のご感想をお教えください。歴史ある番組にキャスティングいただき大変光栄に思っています。私自身昔から観させていただいて大好きな番組ですので、その番組に参加でき、とても嬉しいです。この番組でどんな新しいことをしていけるか、今から楽しみにしています。ドラマや映画とは違う、何層も重ねるのではなく、瞬間に感じたものを自由にドローイングするような表現ができたらいいなと、今はそんなことを考えています。
Q.視聴者へのメッセージをお願いします。
スタッフの皆さんと一緒に色々と模索しながら新しいものを作っていこうと思っております。ぜひご期待ください。
テレビ東京 報道局 鈴木嘉人チーフプロデューサーコメント
番組が始まった2002年、日本経済はバブル崩壊後の「失われた10年」暗闇の中にありました。「そこにきっと、夜明けはやってくる」との願いを込め、放送は1150回を超えました。そして日本経済はまた大きな変革期を迎えています。実感なき経済成長と物価高騰などの不安要因が重なり、世界情勢も先の見えない混迷の中にあります。それでも「明けない夜はない」。長谷川博己さんとともに「夜明け」を指し示す番組を目指して参ります。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
僕が見たかった青空・岩本理瑚×柳堀花怜「豊洲PITを完売させたい!」20人が立ち上がった“青春の逆襲”ENTAME next -
川崎希、次女・グーちゃんのキュートなスマイル「笑うと歯が8本見える」ENTAME next -
Be-ray、鈴鹿サーキットで開催の「SUPER GT」で自身初の日本国歌斉唱「光栄に思います」Music Voice -
蒔田彩珠、超・爽快頭脳バトルドラマ『地雷グリコ』で森七菜とW主演Music Voice -
KEY TO LIT、初レギュラー番組決定をライブ中にサプライズ発表 特番から昇格で「“?”が取れるそうです」【NEO CLASSICS】モデルプレス -
KEY TO LIT、CDデビュー発表後にカラオケで喧嘩 仲直り後に歌唱した先輩の楽曲とは「なんて良い曲なんだと思って」【囲みほぼ全文/NEO CLASSICS】モデルプレス -
KEY TO LIT猪狩蒼弥「俺たち超えてみろ」嵐から受け取ったメッセージ胸に“史上最高傑作”目指す【挨拶ほぼ全文/NEO CLASSICS】モデルプレス -
KEY TO LIT、ジュニアとして最後のライブツアー 最新AI演出・夏メドレー8曲・コントコーナー…怒涛のパフォーマンスで魅せる【ライブレポ/NEO CLASSICS】モデルプレス -
SixTONES松村北斗&今田美桜「anan」表紙に登場 映画「白鳥とコウモリ」役作り&互いの印象語るモデルプレス
