みのもんたさん死去 享年80
2025.03.01 13:39
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フリーアナウンサーでタレントのみのもんたさんが死去したことがわかった。80歳だった。3月1日、みのさんが会長を務めていていた水道メーター会社「ニッコク」が公式サイトにて発表した。
みのもんたさん死去
公式サイトでは「長年にわたって弊社経営に携ってまいりました、代表取締役会長御法川法男が、令和7年3月1日未明に永眠いたしました」とみのさんの死去を報告。「ここに謹んでお知らせ申し上げますとともに、生前中に賜りましたご厚誼に心より御礼申し上げます」とし、「今後とも故人の遺志を継ぎ社業の発展に専心努力いたす所存でございますので、何卒格別のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます」と呼びかけた。なお、通夜及び告別式については「故人の遺志により、親族のみ家族葬にて執り行います」と説明し「誠に勝手ながらご香典、ご供花、ご供物の儀は固く辞退申し上げます。 お別れの会なども行う予定はございません」と結んだ。
みのさんは、1944年8月22日生まれ、東京都出身。1967年に文化放送に入社し、アナウンサーとして活躍。退社後もフリーアナウンサーとして活躍を続け、2006年には「一週間で最も長時間、テレビの生番組に出演する司会者」として、ギネス世界記録にも認定されていた。
唯一無二のキャラクターで、TBS系「みのもんたの朝ズバッ!」の総合司会をはじめ、TBS系「どうぶつ奇想天外」「学校へ行こう!」、読売テレビ「秘密のケンミンSHOW」の司会など、数多くの人気テレビ番組に出演し活躍した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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