やす子、児童養護施設にお世話になった高校時代 公表が今だった理由「恐怖はあった」【24時間テレビ47】
2024.08.23 16:26
views
お笑いタレントのやす子がこのほど、チャリティーマラソンを務める日本テレビ系「24時間テレビ47」(8月31日~9月1日放送)のリモート取材会に出席。児童養護施設で過ごしていたことを公表した理由を明かした。
やす子「24時間テレビ」マラソンランナー就任の反響明かす
7月16日の制作発表会見でチャリティーマラソンのランナーとしてお披露目されたやす子は「公表されてから練習が始まったので、顔を出して都内を走ったりしている」と話し、「その時に車の中から大きな声で応援してくださったりだとか、わざわざ立ち止まって、お子さんとお母様が『頑張ってね』と言ってくださったりだとか、正直、ランナーとか『24時間テレビ』にプレッシャーはあったんですけど、『みんな応援してくれているんだ』ということがすごく嬉しくて、頑張れている」としみじみ。今回のチャリティーマラソンが「全国の児童養護施設に募金マラソン」であることから、児童養護施設の関係者からも反響があったそうで、「SNSの方で養護施設の先生をしている方から『養護施設にいることを言えなかった子どもたちが、これでちょっとでも言いやすく、みんなの家庭と同じように話しやすい環境になったら良いと思います』とご連絡をいただけてすごく嬉しい」と笑顔を見せ、「実際に自分とその時に一緒に暮らしていた子たちから連絡がありました」と明かした。やす子、高校生の頃に児童養護施設でお世話になっていたことを公表した理由
自身も高校生の頃に児童養護施設でお世話になっていた時期があると公表したことについては「最初は“元気で明るいやす子”というキャラクターがある中で、そういうバックボーンを話すと、テレビを観ている人が『可哀想だ』とか『嘘で元気にしているんじゃないか』とか思われるんじゃないかと『今は言わないようにしよう』ということになっていた」と告白。続けて「ランナーに選んでいただくにあたって、自分がずっと思っていた、例えば『養護施設の奨学金を作りたい』とかそういう思いがあったので、どう思われるか分からない恐怖はあったんですけれども、『チャリティーランナーをやらされているわけじゃなくて、自分の意思で走りたい意思があった』ということを表す上で、ちゃんと本音をぶつけてみようという感じで公表させていただいた」と打ち明けた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
Toua(とうあ)「1人で泣いた」初ワンマン成功までの苦悩告白 伝えたかった思いとはモデルプレス -
人気配信者がVTuberグループをプロデュース!デビューは9月28日に決定らいばーずワールド -
日本テレビ「歌の感謝祭」timelesz出演シーンは猪俣周杜以外の7人のみ 傷害の疑いで逮捕報道後初の音楽番組モデルプレス -
「ニカゲーム」放送休止発表 逮捕報道のtimelesz猪俣周杜がレギュラー出演していた・小手伸也がコメント「個人的に二階堂くんをはじめ番組を応援したい」モデルプレス -
台風配信を行った配信者が「危ない場面があった」と謝罪らいばーずワールド -
新アイドルグループ・BAKUCHU(バクチュー)が誕生 元少年忍者・ジュニア・アイドル経験者ら8人のメンバー解禁【独占写真】モデルプレス -
Hey! Say! JUMP、グループの魅力と愛を詰め込んだニューアルバム発売決定Music Voice -
現役坂道グループのメンバーが登壇、オーディションへの想いを語る 乃木坂46賀喜遥香「後悔は何もない」Music Voice -
元KAT-TUN田口、結婚&第1子が産まれたことを報告「彼女が僕にとっては希望の光」らいばーずワールド

