アロハ(C)モデルプレス

超特急アロハ、グループ内での“担当キャラ”の悩み告白「どっちが良いんだろう」

2024.07.10 17:44

超特急アロハ(高松アロハ ※「高」は正式には「はしごだか」)とタクヤ(草川拓弥)が、9日放送の『EXITV』(フジテレビ/毎週火曜よる1時25分〜)に出演。アロハが悩みを告白し、お笑いコンビ・EXITからのアドバイスに真剣に頷く場面があった。


アロハ、13号車真っ直ぐ担当ゆえの悩みとは

アロハ(C)モデルプレス
アロハ(C)モデルプレス
メンバーそれぞれに号車ナンバーとそれぞれの「担当」がある同グループ。この日出演したアロハは13号車だが「自己紹介とか、僕らは新しく入ったメンバーなので、最後の方なんです、号車も最後の方で。だんだんボケてくるメンバーが増えていって、盛り上がっていくところでちょうど僕が当たったりする」と、ライブなどでの自己紹介は最後の方になるのだと説明した。

また、アロハの担当は「真っ直ぐ担当」。自己紹介では「流れではボケなきゃいけないところじゃないですか。でも真っ直ぐ担当だから どっちが良いんだろうってずっとそれを思ってて…」と流れ的にはボケた方が良いものの、自身の担当的にどうしたら良いのか悩んでいると告白した。

アロハ、兼近からのアドバイスに決意

超特急(C)モデルプレス
超特急(C)モデルプレス
この悩みに兼近大樹は「チームでやっているんで俺は『真っ直ぐ』のままでいいと思う」と口に。どんな時も「真っ直ぐ」でいることで「周りも扱い覚えるから。扱いをわからせるためには貫くしかない」とアドバイスをし、アロハとタクヤを大いに頷かせた。

兼近大樹 (C)モデルプレス
兼近大樹 (C)モデルプレス
さらに流れ的にはボケる場面でも「どんな時でも真っ直ぐなことしか言わない」ゆえ、それをオチなどに使ってもらうことで「真っ直ぐすぎないか?」とツッコんでもらえるとも。兼近からの核心を突いたアドバイスに、アロハは「(悩みが)解決しました。僕はもう、貫くっていうことをやっていこうと思います!」と晴れ晴れと口にし、試しにこの日の感想を聞かれると「最高!」と真っ直ぐ返答していた。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ
【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連記事

  1. 超特急アロハ、“泣き虫”だった中学時代振り返る「教科書で隠して」
    超特急アロハ、“泣き虫”だった中学時代振り返る「教科書で隠して」
    モデルプレス
  2. 超特急カイ・マサヒロ・アロハ、真反対のLINE事情 返信遅れた際の対応明かす「冬眠やん」
    超特急カイ・マサヒロ・アロハ、真反対のLINE事情 返信遅れた際の対応明かす「冬眠やん」
    モデルプレス
  3. 超特急アロハ、アーティスト&俳優業の共通点明かす「ちゃんと覚えるのは本当直前」
    超特急アロハ、アーティスト&俳優業の共通点明かす「ちゃんと覚えるのは本当直前」
    モデルプレス
  4. 超特急タクヤ・アロハ・ハル、グループの絆&“受け継がれるDNA”語る「ViVi」初表紙
    超特急タクヤ・アロハ・ハル、グループの絆&“受け継がれるDNA”語る「ViVi」初表紙
    モデルプレス
  5. 超特急タクヤ・アロハ・ハル、じゃれ合い密着「VOCE」初登場
    超特急タクヤ・アロハ・ハル、じゃれ合い密着「VOCE」初登場
    モデルプレス
  6. 超特急・高松アロハ、金髪に劇的イメチェン「破壊力」「イケメンが増す」と反響殺到でトレンド入り
    超特急・高松アロハ、金髪に劇的イメチェン「破壊力」「イケメンが増す」と反響殺到でトレンド入り
    モデルプレス

「ニュース」カテゴリーの最新記事

  1. Travis Japanら「けるとめる」ファミリー「FIFAワールドカップ2026」全力応援 特別番組も決定
    Travis Japanら「けるとめる」ファミリー「FIFAワールドカップ2026」全力応援 特別番組も決定
    モデルプレス
  2. ステゴロ石田にマンジャロ疑惑「顔やばい」ジュンも認める激変ぶり
    ステゴロ石田にマンジャロ疑惑「顔やばい」ジュンも認める激変ぶり
    らいばーずワールド
  3. AKB48メンバー、運転免許証写真が話題「写りがよすぎる」「盛れてる」
    AKB48メンバー、運転免許証写真が話題「写りがよすぎる」「盛れてる」
    モデルプレス
  4. 庄司智春「最高に上手に出来ました」手作りタコライス&オニオングラタンスープに反響「オシャレですね」「夫婦の仲の良さが伝わる」
    庄司智春「最高に上手に出来ました」手作りタコライス&オニオングラタンスープに反響「オシャレですね」「夫婦の仲の良さが伝わる」
    モデルプレス
  5. =LOVE齋藤樹愛羅、ロリータ風衣装で美脚際立つ「お姫様すぎて息止まった」「絵本の世界から出てきたみたい」と反響
    =LOVE齋藤樹愛羅、ロリータ風衣装で美脚際立つ「お姫様すぎて息止まった」「絵本の世界から出てきたみたい」と反響
    モデルプレス
  6. CANDY TUNE立花琴未、母の影響で幼稚園の頃「CanCam」に出会う 専属モデル加入祝福され笑顔「叶って幸せ」【「CANDY CANDY CANDY PARTY」囲み取材】
    CANDY TUNE立花琴未、母の影響で幼稚園の頃「CanCam」に出会う 専属モデル加入祝福され笑顔「叶って幸せ」【「CANDY CANDY CANDY PARTY」囲み取材】
    モデルプレス
  7. CANDY TUNE村川緋杏、デビューして3年間で1番成長したメンバー明かす「アイドルのマネージャーだった」【「CANDY CANDY CANDY PARTY」囲み取材】
    CANDY TUNE村川緋杏、デビューして3年間で1番成長したメンバー明かす「アイドルのマネージャーだった」【「CANDY CANDY CANDY PARTY」囲み取材】
    モデルプレス
  8. CANDY TUNE村川緋杏「雷みたいに衝撃が走って」FRUITS ZIPPERきっかけでの変化告白 最終的な願いは「CANDY TUNEがなくならないこと」【「CANDY CANDY CANDY PARTY」囲み取材】
    CANDY TUNE村川緋杏「雷みたいに衝撃が走って」FRUITS ZIPPERきっかけでの変化告白 最終的な願いは「CANDY TUNEがなくならないこと」【「CANDY CANDY CANDY PARTY」囲み取材】
    モデルプレス
  9. CANDY TUNE、初武道館公演終演後は全員涙止まらず「生きてきてよかった」デビュー当初振り返る「メンバーより少ないお客さん」【「CANDY CANDY CANDY PARTY」囲み取材】
    CANDY TUNE、初武道館公演終演後は全員涙止まらず「生きてきてよかった」デビュー当初振り返る「メンバーより少ないお客さん」【「CANDY CANDY CANDY PARTY」囲み取材】
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事