Snow Man目黒蓮、歌番組で裏方の作業していた 心折れかけた下積み時代回顧「みんなが眩しく見えた」
2024.07.01 12:57
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Snow Manの目黒蓮が1日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金午前11時50分~)に生出演。下積み時代を回顧した。
目黒蓮、心折れかけた下積み時代
この日、目黒をゲストに迎え、世間からのイメージに答えていく番組内コーナー「ぽいぽいトーク」を実施。「下積み時代に何度も心折れかけたっぽい」との質問に丸の札を上げた目黒は、「下積みが長いメンバーが集まってはいる方のグループなので、グループとしてもですし、自分としても中2からこのお仕事をやらせていただいてきたんですけど、辞めたいじゃなくて、辞めた方が良いのかなって思う瞬間とかあった」と打ち明けた。周囲が就職をして行く中で「僕は圧倒的にデビューが遠すぎて。そういう時とかにもう辞めた方が良いのかなって」「みんなは色々なことを勉強して就職していくけど、僕はもう中2からこれ(芸能界)しかやってきてないので、そこから外に出る怖さもあった」と過去の不安を吐露。ほかにどのような仕事をしたかったのか聞かれると「漁師さんとかなりたかった」と回答し、「そんな簡単にできるものじゃないってのは十分わかってるんですけど、自然と一緒ににお仕事をされてる方にリスペクトがあって、農業とか」と明かした。
目黒蓮、裏方の作業していた
また、デビュー前のエピソードとして、同番組月曜レギュラーで目黒とほぼ同期のTravis Japan・松田元太が「今じゃありえない話なんですけど、先輩方とか後輩もデビュー先にしていくじゃないですか。みんなキラキラ踊ってるんですよ。そのバックでジュニアとか後輩が踊るんですけど、そこにも目黒は混ざらず、舞台袖でスタッフさんと一緒に軍手で作業を手伝っていたんです」と告白。目黒は当時について「『2人にやってもらいたいことがある』って振り付け師さんに言われて」と同期の原嘉孝と2人で期待していたところ、「これ(軍手)はめて、あそこで紐を引っ張って」とほかの同期がステージ踊っている中、裏方の作業していたと振り返った。そして「僕と原が、裏方の作業が、何かわかんないですけど上手すぎちゃったんです(笑)」と続け、「周りのその作業されている方たちよりも上手くなってしまって、 『2人にしか頼めないから』って言って、そこからしばらくその作業がありました」と回顧。「NHK紅白歌合戦」やほかの音楽番組でもこの作業をしていたそうで、スタジオから驚きの声が上がる中、「出てるみんなが眩しく見えたので、そこに行きたいなっていう気持ちはあったので、その悔しさを忘れないために、今でもその軍手持ってます」と熱いエピソードを語った。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
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