高橋文哉“実写化出演熱望した”アニメ作品明かす 原作者へ直接相談していた
2024.05.08 18:16
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俳優の高橋文哉が、7日放送のパーソナリティを務めるラジオ番組『高橋文哉のオールナイトニッポンX(クロス)』(ニッポン放送/毎週火曜深夜0時〜)に生出演。自身が出演したい作品を明かした。
高橋文哉、出演したい作品とは?
ドラマ『フェルマーの料理』(TBS系/2023)で俳優の志尊淳とW主演を務めた高橋。この日、原作者である小林有吾氏を「有吾先生」と親しみを込めて呼び、同氏原作の人気サッカーアニメ『アオアシ』(NHK・Eテレ系/2022)については「大好き」と告白した。小林氏と初めて挨拶を交わした時には、同作が好きすぎるあまり「『アオアシ』大好きです。実写化やらせてください!」と出演したいことを伝えたと回顧。すると、小林氏からは「実写化はあれは無理だな〜」と実現が難しいと言われたと明かし、やや残念そうな様子で「話の内容的にそんなに難しそうな話じゃないんですけど、あれを実写化に落とし込むことがおそらく大分難しい」と小林氏と話していたと振り返った。
高橋文哉、宮野真守に言ってもらいたいセリフ
また、小・中学校でバレーボールをしていたという高橋は、人気アニメ『ハイキュー!!』(2014)シリーズを観ていた時のことを回顧。キャラクター・宮侑の声に「耳馴染みあるな」と感じていたところ、以前から親交のある声優の宮野真守が声の担当だったことを知り、驚きを露わにした。「(宮野との)電話で『お利口さんやな』って言ってもらって『明日からも仕事頑張れるんでお願いします』って言いたい」と宮侑の有名なセリフを挙げ、宮野にお願いする場面もあった。さらに、高橋は2月16日から公開されている同作の映画『劇場版ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦』も観に行き「開始5分で泣きました」と報告。映画の作り手側になってからは「(あまり)泣かない」と言いつつ、同作の劇場版では「大号泣した」と語っていた。(modelpress編集部)
情報:ニッポン放送
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