慶應義塾大学卒・鈴木愛理、“1000人在籍”ゼミ生の中でトップだった 卒論は学会誌へ投稿「異例のこと」
2024.04.27 11:17
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歌手でモデルの鈴木愛理が、26日放送の日本テレビ系『バズリズム02』(毎週金曜日深夜0時59分~)に出演。大学時代に成し遂げた偉業が明かされた。
鈴木愛理、大学時代の成績はトップ
5人組アイドルグループ・℃-ute(キュート)所属時に、慶應義塾大学環境情報学部に入学し、2017年3月に卒業した鈴木。この日は、大学時代のゼミの教授がVTR出演し「とにかく勉強熱心で、1000人いるゼミ生の中でトップでした。学生の鑑ですね」と鈴木を称賛すると、鈴木は「今、聞きました?」と教授の言葉に笑顔を見せた。続けて、教授は「鈴木愛理さんほど忙しい学生はいないわけだから、他の学生は『忙しい』って言えなかった」と鈴木が芸能人としての仕事をこなしていた点も絶賛。これに対し、鈴木は「必死でしたけど、忙しいのも楽しんでました」と仕事の勉学の両立を楽しんでいたと語った。
鈴木愛理、卒論で異例の偉業
さらに、鈴木は「“録音された音源を聴いている時とライブでの演奏を聴いている時で人間の脳波にどう違いが出るか”という卒業論文を書き、日本音響学会の学会誌に論文が投稿された」のだそう。教授ですら「異例のこと」とコメントするほどの偉業について、「脳波の反応と心の反応に違いがあるっていう結果が出たりして面白かったです」と笑顔でコメントした。また、研究は「ゼミ生の人に協力してもらって、“みんなの前で歌う”っていう状況と“録音した音を流す”っていう状況を実際に学校のホールでやった」そうで、行動力の高さが示された。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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