クラシックカーイベントに出席した堺正章(C)モデルプレス

堺正章、主催イベントにクラシックカー20台招待 “壊れやすいところ”が魅力の理由とは

2024.03.24 17:25

タレントの堺正章が24日、都内で行われたクラシックカーイベント「SUPER MUSEUM2024」に、雅楽師の東儀秀樹とともに出席。クラシックカーの魅力を語った。


堺雅人、クラシックカーの魅力語る

堺正章(C)モデルプレス
堺正章(C)モデルプレス
堺が主宰を務めるCLUB ROTONDOが3月24日、25日の2日間にわたって開催する「SUPER MUSEUM2024」は、珠玉のクラシックカー20台を日本全国から選考のうえ招待し、走る姿を多くの人々に見せることを目的とした“走るミュージアム”。クラシックカー愛好家で知られる堺は、開催の感想を聞かれると「僕が好きな車が集まってくれて、とても幸せ感と充実感がある。ほぼ、僕らがご招待した方がすべて来てくださったので、大変満足な気持ちです」と微笑んだ。

また、クラシックカーの魅力を尋ねられると「壊れやすい(ところ)。乗っても壊れる。乗らなくても壊れる。だからそれを大事に大事に保つというか」とコメント。「そのためにはこういうイベントがないと、たぶんこういう車は、この中の半分くらいは止まったままなんですよ。僕は、車は動いてなんぼという感じがしますので、こちらからお尻を叩いて、整備して乗ってください、というのにはうってつけのイベントなんじゃないかな」と胸を張った。

堺正章(C)モデルプレス
堺正章(C)モデルプレス
その後も、堺は「中にはガソリンタンクにガソリンを入れっぱなしで30年くらい経っちゃって、ガソリンが腐っているということもあるんです。それは車にとって、とてもかわいそうな状況」だと語り、「『僕はこんな風になるために生まれてきたんじゃない』という気持ちがあると思う。やっぱり走らせて、そこで上手くいかなくて上手くいってもいい思い出ができるといいんじゃないか」と熱弁。「メカニックが少なくなっていっているんです。ということは、そんなに台数がないものをビジネスとしてやるのは大変だから、それをどうするかというのは、クラシックカーの中でとても大きな問題」と現状を憂い、「安心して任せて、安全に戻してくれて、それでドライブができるような状況は、そんなに簡単ではない時代に入ってしまっている」と分析した。

東儀典親、東儀秀樹、堺正章(C)モデルプレス
東儀典親、東儀秀樹、堺正章(C)モデルプレス
同じくクラシックカー愛好家の東儀は「現代車に迷惑をかけたくないという思いはめちゃくちゃあります。こんなに古いのに乗っちゃって、『迷惑なんだよ』って絶対に思われちゃいけない」とクラシックカーに乗る上での心構えを告白。「きちんと整備して、高速道路もETCなりをつけて、ちゃんと流れに沿うようなことを考えなくてはいけないと思っています」と伝えていた。

なお、イベントには東儀の息子・東儀典親も登壇した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連記事

  1. 堺正章、シークレットで「TGC」初出演 ランウェイ闊歩で「田舎の田んぼ道を思い出しました」【TGC 2024 S/S】
    堺正章、シークレットで「TGC」初出演 ランウェイ闊歩で「田舎の田んぼ道を思い出しました」【TGC 2024 S/S】
    モデルプレス
  2. 堺正章、イベントに招待したクラシックカーの総額告白「言いたくなかったんだよ」<第1回 SUPER MUSEUM>
    堺正章、イベントに招待したクラシックカーの総額告白「言いたくなかったんだよ」<第1回 SUPER MUSEUM>
    モデルプレス
  3. 堺正章、芸能生活60年が“星2つ”の理由 元気の秘訣も明かす
    堺正章、芸能生活60年が“星2つ”の理由 元気の秘訣も明かす
    モデルプレス
  4. 堺正章「歌一本で…」理想と現実のギャップに本音「情けなさを感じた」
    堺正章「歌一本で…」理想と現実のギャップに本音「情けなさを感じた」
    モデルプレス
  5. 堺正章、今年の漢字は“止” 2年ぶりブルーノート公演開催で「命がけで歌いました」
    堺正章、今年の漢字は“止” 2年ぶりブルーノート公演開催で「命がけで歌いました」
    モデルプレス
  6. 堺正章、ムッシュかまやつさんを悼む「全部思い出になってしまった」
    堺正章、ムッシュかまやつさんを悼む「全部思い出になってしまった」
    モデルプレス

「ニュース」カテゴリーの最新記事

  1. EXILE NESMITHの妻・かなす、“ド派手”マタニティフォト披露「カラフルで可愛い」「お腹の招き猫も良すぎ」と反響
    EXILE NESMITHの妻・かなす、“ド派手”マタニティフォト披露「カラフルで可愛い」「お腹の招き猫も良すぎ」と反響
    モデルプレス
  2. 純烈弟分・モナキ、“実際の証明写真”使ったジャケ写が話題「斬新すぎる」「初々しくて素敵」
    純烈弟分・モナキ、“実際の証明写真”使ったジャケ写が話題「斬新すぎる」「初々しくて素敵」
    モデルプレス
  3. 辻希美、離乳食で顔が汚れた第5子・夢空(ゆめあ)ちゃんの写真公開「この笑顔で許しちゃう」「お口が可愛すぎる」の声
    辻希美、離乳食で顔が汚れた第5子・夢空(ゆめあ)ちゃんの写真公開「この笑顔で許しちゃう」「お口が可愛すぎる」の声
    モデルプレス
  4. ギタリスト・葵、the GazettEからの除名発表に反論「私の認識と大きく異なる」一部内容を否定
    ギタリスト・葵、the GazettEからの除名発表に反論「私の認識と大きく異なる」一部内容を否定
    モデルプレス
  5. 木下優樹菜さん(38)、バスボールを持った入浴ショット公開「何が出るかな」
    木下優樹菜さん(38)、バスボールを持った入浴ショット公開「何が出るかな」
    ABEMA TIMES
  6. “生活感ある”キッチンが話題・イモトアヤコ(40)、魚介をふんだんに使った食卓披露
    “生活感ある”キッチンが話題・イモトアヤコ(40)、魚介をふんだんに使った食卓披露
    ABEMA TIMES
  7. 2児の母・神戸蘭子、“人生初”料理教室で作ったインドカレー披露「手作りできるなんて尊敬」「スパイス使いこなしててすごい」と驚きの声
    2児の母・神戸蘭子、“人生初”料理教室で作ったインドカレー披露「手作りできるなんて尊敬」「スパイス使いこなしててすごい」と驚きの声
    モデルプレス
  8. 16歳で出産 2児のシンママ・重川茉弥(22)、マイホームのクローゼットを披露
    16歳で出産 2児のシンママ・重川茉弥(22)、マイホームのクローゼットを披露
    ABEMA TIMES
  9. 美人YouTuber、こだわり詰まった“お気に入り”シール帳公開「センスが良すぎる」「チョイスが最高」の声
    美人YouTuber、こだわり詰まった“お気に入り”シール帳公開「センスが良すぎる」「チョイスが最高」の声
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事