「ポケモンスリープ」国別の平均睡眠時間で日本が最下位に 3ヶ月プレイ後には“約1時間10分増”の結果も
2024.01.26 13:55
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株式会社ポケモンが、睡眠ゲームアプリ『Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)』をプレイすることでユーザーが睡眠習慣の変化を実感できているかを調査するべく、世界7ヶ国のユーザー10万人以上を対象とし実際のユーザーデータを元に、国別の平均睡眠時間を算出した結果を発表した。
「ポケモンスリープ」国別の平均睡眠時間発表
世界7カ国(日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ)を対象として算出のユーザー10万人以上を対象とし、プレイ初期7日間のユーザーデータを元に国別の平均睡眠時間を算出しランキング化。すると、日本の平均睡眠時間が5時間52分、世界の平均睡眠時間は6時間34分となり、ワースト2位のイタリアに比べても24分睡眠時間が少なく、日本は他国に比べ圧倒的に睡眠時間が短いということがわかった。そんな中、3ヶ月以上「ポケモンスリープ」をプレイした日本のユーザーを対象とし実際のプレイデータを元に1ヶ月ごとの平均睡眠時間を算出したところ、プレイ最初の7日間では5時間52分だった平均睡眠時間が、1ヶ月継続してプレイすると約30分、2ヶ月プレイすると約50分、3ヶ月以上プレイすれば約1時間10分睡眠時間が増え、7時間3分となるという結果に。
3ヶ月以上プレイしたユーザーを対象にした調査で「『ポケモンスリープ』をプレイすることによって、早く寝るようになりましたか?」という設問には、約82%が「はい」と回答し、さらに、「『ポケモンスリープ』をプレイすることによって、朝起きるのが楽しみになりましたか?」という設問には約83%の人が「楽しみになった」と回答したという。
睡眠学者・柳沢氏「日本人もやれば出来るんだ」
「ポケモンスリープ」の監修に携わった世界的な睡眠学者・柳沢正史氏は「日本のプレイヤーの睡眠時間は、3ヶ月が経過してもさらに延び続け、60分以上も延びていて、日本人も『やれば出来るんだ』と思いました」と感心のコメント。そして「『多忙で睡眠を軽視しがちな若者や現役世代が、ゲームをより楽しむために積極的に睡眠をとるようになった』という事実は、これまでの『ゲームは睡眠を妨げる』という社会認識を覆すものであり、また、ゲームのようなその人に合った動機付けによって、睡眠ウェルネスを大きく向上させる行動変容が生じる可能性を示すものです」と期待を寄せ「今回の結果に、睡眠研究者としての驚きや興奮と、このゲームの監修者としての大きな喜びを感じています。この発見を日本人の睡眠不足解消のブレイクスルーとするべく、『眠ることがもっと楽しくなる』コンテンツづくりに引き続き関わっていきます」と意気込んでいた。
【Not Sponsored 記事】
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