武田真治、体を鍛えた理由とは「何も考えずに生きてきちゃってた」
2023.12.19 17:00
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俳優の武田真治が、21日発売の雑誌「JUNON」2月号に登場。体を鍛えるようになった理由を明かした。
武田真治が体を鍛えた理由とは「JUNON」帰還
自身がグランプリを受賞したジュノン・スーパーボーイ・コンテストの会場に、ゲスト審査員として帰ってきた武田。ドラマやバラエティに引っ張りだこだった10代や、体調を崩して自暴自棄になったこともある20代のころに思いを馳せながら、「あの苦難があったから今があると思える」と、今では挫折を知った大人の余裕すら感じる。全ジュノンボーイのアニキが、歴史を懐かしく振り返った。※以下、インタビューより抜粋
― 走り続けていた武田さんですが、20代後半に顎関節症を発症して体調を崩されました。
そうなんですよね。顎関節症をきっかけに、いろんなことがどんどんうまくいかなくなっていって、心身ともに不調を抱えてしまったんです。でも、自分の身に起きて初めて思ったけど、なんていうか…そういうめぐり合わせってあるのかなって。
当時は賞レースから振り落とされて、世界中から置いてかれた気になってたけど、ずっと調子がいい人って基本いないし、生きてれば山も谷も必ずあるんだろうなあって思いましたね。今、振り返ると、つらい時期も必要な経験だったと思えるし、勘違いしすぎないように神様がペナルティーに見せかけた休息をくれたんだなって思うようになりました。
― どう乗り越えたんですか?
頭悪そうな結論に聞こえちゃうかもしれないけど、体を鍛えました。顎関節症で食べられなくなって痩せてしまったこともあって、通い出した鍼灸院の先生から筋トレを勧められたんです。それまでの僕は“これじゃあ、体を壊すよな”っていうくらい不摂生な生活を送っていたので、まずそれを改めました。
「健全な精神は健全な肉体に宿る」じゃないけど、心が寄りかかれる体を手に入れたことがすごく大きかったですね。あと健康な体を手に入れて気づいたのが、人間は生物的に強くなるとネガティブな情報や周りの人の評価を気にしない力がつくんです。
― 体調を崩したとき、自分の思いをメモ用紙に書いていたと聞きました。
それまでの僕は、何も考えずに生きてきちゃってたんですよね。こういうことが好きじゃないんだとか、こういうときに自分の弱さが出ちゃうんだとか、気がついたことを文字にして書くことで自分を見つめ直せたし、人生を歩んで行くうえで言葉にする大切さを学びました。
超特急・M!LKら「EBiDAN」9グループ総勢62人「JUNON」集結
今号では、同誌の創刊50周年を記念してEBiDANの9グループ(超特急、M!LK、SUPER★DRAGON、さくらしめじ、ONE N' ONLY、原因は自分にある。、BUDDiiS、ICEx、Lienel)総勢62人が登場。通常版は、EBiDANの集合写真が裏表紙を飾り、9グループのピンナップが特別付録に。特別版は、EBiDANの62人が表紙と裏表紙をジャック。さらに特別付録は62人全員分のプロフィールカードがつくスペシャル仕様に。
このほか誌面には、俳優の舘ひろし、草なぎ剛らレジェンドたちが続々登場する。(modelpress編集部)
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