Kis-My-Ft2“年代ヒットソング対決”で心理戦 玉森裕太は不安な表情「みんなSNSが疎いので…」
2023.04.19 17:00
views
Kis-My-Ft2が出演する20日放送のフジテレビ系『キスマイ超BUSAIKU!?』(24時35分~25時5分)では、「ウソつきは誰だ?キスブサライアー7」を2週連続でお届け。玉森裕太が、SNSの疎さを理由に不安な表情を見せる場面があった。
Kis-My-Ft2、心理ゲームで峯岸みなみ&安斉星来を欺く
今回の放送は、ゲストに峯岸みなみと安斉星来を迎えてお届け。世の中に実在する「気になるランキング」が書かれた紙を受け取り、そのランキング順に座るキスマイメンバー。しかし、7人がそれぞれ受け取った紙のうち、2枚が白紙ということで、ウソをつかなければならない「ライアー」が2人いるという仕組みの心理ゲーム。何も書いていない紙を手にしたメンバーは、“それらしく”ランキング紹介に参加しているように装う。メンバー同士は互いのカードを見合い、協力してゲストを異なるテーマでだましていく。ゲストは、誰がウソをついているのかを見破るべくメンバーと心理戦を繰り広げる。
二階堂高嗣、峯岸みなみに“先制パンチ”
今回のゲームのお題は、Z世代の男女600人が選ぶ「SNSでバズった!80年代・90年代ヒットソングランキング」。テーマを確認するなり、メンバー全員が「これはイケる!」と笑みがこぼれる。ゲスト峯岸の「(世代的にも)キスマイさんが有利ではありますよね」と冷静な分析に対して、二階堂高嗣は、「よくそんな落ち着いていられますね!前回の勝負では、ボコボコにされたのに(笑)」と先制パンチを繰り出す。しかし、千賀健永の「意外と2000年代の曲の方が…」の一言に、宮田俊哉も「そうなんだよね…」と当初の感触からズレが生じ始めるメンバー。スタジオ中央に集まり、なぞの“ハミング”による確認作業を開始するも、すかさずゲストたちから「みなさ~ん!歌声聞こえてますよ(笑)」とのツッコミを浴びる。互いのランキングが書かれたカードを確認しゲームがスタ―ト。玉森は、自身のカードを見るなり、不安な表情を隠せない。1番手の宮田は、安定の表情で回答を進め、続く千賀の回答発表では、早速峯岸から「(語尾が)なんで疑問系だったんだろう…」と千賀の微妙な声色に対して鋭い分析が入る。次々とポーカーフェースで乗り切るメンバーに対して、峯岸は「難しい…。とても的外れな回答をしている人がいない」と得意の分析にストップがかかる。すると、ペアの安斉からZ世代らしい目線の分析フォローが加わり、ゲームは進展を見せる。
玉森裕太、隠せぬ不安な表情「SNSが疎いので…」
メンバーの回答がすべて出そろった時点で行える「質問タイム」では、ゲストからの曲を歌ってもらいたいとのオーダーから横尾渉が指名を受け、サビ部分だけを口ずさむ。すると、その自信のなさげな歌声に、スタジオは爆笑に包まれる。メンバーからは「大ヒントだよ!」とのあおりが入り、横尾自身も半笑いの中、ゲストはキスマイサイドの心理戦に翻弄(ほんろう)されはじめる。続く、他のメンバーたちにも「サビ」部分の歌を求めるオーダーが入る。北山宏光も“絶妙に外れた”生歌を披露し、ゲストを混乱させていく。しかし、北山の余計な一言が、ゲストたちからの思わぬ反撃を生むことに!?これは、北山自身が仕掛けるフェイクなのか、はたまたリアルなのか。キスマイ対Z世代のガチンコ勝負の心理戦となっている。
収録を終えて玉森は、「80年代、90年代の名曲というテーマだったら、僕らは世代なのでわかってたんですけど、SNSでバズったとなると、(メンバーは)みんなSNSが疎いので…。Z世代ゲストの安斉さんとキスマイの世代の価値観の違いみたいなものは出ていましたね(笑)」と振り返った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
21歳虫好き女優、曾祖父との‟平和すぎる一枚”が万バズ「この世は素晴らしいと思わされる」ENTAME next -
TikTokで万バズ、‟アイドルになるために来日” スペイン美少女がデビュー前にビラ配りENTAME next -
米YouTuberローガン・ポール、6億円で購入したポケモンカードを25億円で売却!らいばーずワールド -
「強制的に卒業する形に…」あいめろ、eggの強制卒業について本音を明かすらいばーずワールド -
ゆきぽよ、資産売却を決断 休業時の苦境を告白「生きてる価値ない、死にたいって」ENTAME next -
大人気チェーン店・赤から×にじさんじ所属VTuberのコラボキャンペーンがスタート!らいばーずワールド -
3児の母・小倉優子「プチ反抗期息子のお弁当」中1長男リクエストの野菜控えめメニュー公開「愛情たっぷり」「あるある」と共感の声モデルプレス -
桃井かおり「我が家の名作ご飯」3日煮込んだビーフシチュー公開「本格的」「盛り付けもお店レベル」と反響続々モデルプレス -
3児の母・近藤千尋、ミニ丈から色白美脚スラリ「相変わらずの美しさ」「さすがのスタイル」モデルプレス