三谷幸喜氏、ドラマ撮影中のアクシデント告白 “秘策”実行するも「すごい怖かった」
2022.11.05 15:19
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脚本家の三谷幸喜氏が、4日放送のTBS系『A-Studio+』(毎週金曜よる11時~)に出演。ドラマ撮影中に起こったアクシデントを明かした。
三谷幸喜氏、撮影同行中のアクシデントを明かす
自身が脚本・監督を務めたWOWOW放送の長編ドラマ『short cut』(2011年)について「2時間くらいあるドラマなんですけども、ワンカットで撮ったんですよ」と、ワンシーンワンカット撮影に挑戦したことを告白した三谷氏。「これは本当に長回し2時間だから『(撮影現場に)いないでくれ』って言われたんだけど、やっぱりね、今おっしゃったように見たいじゃないですか」と、どうしても自らの目で見たくて撮影に同行したのだそう。カメラの後ろから撮影を見守っていたという三谷氏だが「俳優さんの芝居ばっかり見てるから、ちょっと足元見るのを忘れて、ズルっ!ていって落ちたんですよ、崖から」と、足を踏み外してしまったと明かした。
三谷幸喜氏、思い付いた秘策とは?
次の撮影では、スタッフに旅館で待つよう言われたという三谷氏。しかし、現場にいたい思いが募るあまり、途中熊に遭遇するシーンに備えて待機する熊役に目をつけたという。「その熊の役を『僕やりたいんですけど』ってお願いして」と、着ぐるみの熊に扮して同行するといった秘策を決行したと告白。そして実際に熊役として出演し、撮影に同行することに成功した三谷氏だが「すごい怖かったんですよ、もしなんかハンターがあそこ(待機場所)に現れたら撃たれますから、すごい怖かった」と、待機中は恐怖に震えていたと明かした。(modelpress編集部)
情報:TBS
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