横浜流星、俳優人生11年で転換期に「いつまでもそこに居られない」
2022.10.29 12:31
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俳優の横浜流星が、28日放送の日本テレビ系『アナザースカイ』(よる11時~)に出演。「アナザースカイ」として選んだパリで、等身大の自身を語ると共に俳優として11年で転換期に来ている事を語った。
横浜流星「彗星の如く」の紹介に違和感
自身が15歳でデビューした事に触れ「本当に沢山の方に認知してもらったのは『初めて恋した日に読む話』(2019)って作品なので」と振り返り「そこから知った人達からしたら急に出て来たって思ってる方も多くて、テレビとかで紹介してもらう時に『彗星の如く』みたいな、そこに違和感を感じてます」と明かした。横浜は「1つ1つ、役と全力で向き合ってきたから、作品・役・命で考えている」とストイックな性格を明かすと「全然、未熟者なんでまだまだ色々と学びたいですね」と抱負を語った。そして11年の俳優人生を「自分としては何も変わってない、がむしゃらにやってます。来る作品とか役とかは、やっぱり歳を重ねて少しづつ今変わっていってるところ」と告白した。
横浜流星、これからが本番?
振り返りながらも一途に取り組んで来た役者について納得いく表情を浮かべながらも「自分にはまだ余裕が無いので、もう少しちゃんと積み重ねて、ちゃんと力を蓄えてから主演をやりたい」と本音をこぼした。続けて「今、本当に分岐点に来てるのかなって思います」と言い、「自分ではそんなこと思って無いんで違和感を感じるんですけど『若手イケメン俳優』みたいな…ありがたい事ですけど、いつまでもそこに居られないな」と冷静に受け止めてることを明かすと「ちゃんと映画人として認めてもらう、生きていく上では考えていかないといけないな」と高みを目指しているが故に「これからが本番というか、ようやくスタートラインに立てたという感覚ですね」と力強く語った。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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