モデルプレスのオリジナル企画「今月のカバーモデル」11月表紙/稲垣吾郎(C)モデルプレス

11月の表紙は稲垣吾郎 モデルプレス独自企画「今月のカバーモデル」

2022.11.01 08:00

11月4日公開の映画『窓辺にて』で主演を務める稲垣吾郎(48)が、日本最大級の女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースメディア「モデルプレス」のオリジナル企画「今月のカバーモデル」に登場。2022年11月のカバーモデルをつとめた。


稲垣吾郎×今泉力哉監督“大人のラブストーリー”

稲垣吾郎(C)2022「窓辺にて」製作委員会
稲垣吾郎(C)2022「窓辺にて」製作委員会
本作は『愛がなんだ』の今泉力哉監督の完全オリジナル脚本で、創作と恋愛を軸に描く、ちょっぴり可笑しい大人のラブストーリー。稲垣が演じるのは、妻・紗衣(中村ゆり)の浮気に気づきつつも何も感じない自分にショックを受けているフリーライターの市川茂巳。ある日、文学賞の取材で高校生作家・久保留亜(玉城ティナ)と出会い、自分に正直な彼女と交流するうちに、何事にも鈍くなっていた感覚を取り戻していく。

稲垣吾郎、玉城ティナ(C)2022「窓辺にて」製作委員会
稲垣吾郎、玉城ティナ(C)2022「窓辺にて」製作委員会

稲垣に当て書きした主人公に共感「すごく良い時間でした」

稲垣吾郎(C)モデルプレス
稲垣吾郎(C)モデルプレス
主人公に共感する部分が多かったという稲垣。「ショックなときほど表面に出にくいところが自分にもあるんです。感情を動かす仕事なので、日頃は意外とさらっとしていたいタイプ」と役柄に通じる自身の一面を語る。

「すごく難しい役だと思いますが、僕自身は難しく感じずに向き合えたように感じます。監督が僕を見て当て書きしてくださったので、元々監督の中にある一つの思いや感情の部分で、僕にシンパシーを感じてくれたんでしょうかね。なので撮影はすごく良い時間でした」と、かねてよりファンだったという今泉監督とのタッグについて話した。

後日公開のインタビューでは、稲垣のプライベート、仕事観、心の中にある大切なものに迫る。

(C)2022「窓辺にて」製作委員会
(C)2022「窓辺にて」製作委員会

「モデルプレス」トップページにてマンスリープッシュ

2021年モデルプレス「今月のカバーモデル」
2021年モデルプレス「今月のカバーモデル」
「今月のカバーモデル」企画では、俳優、女優、モデル、アーティスト、インフルエンサーなど、様々なフィールドで輝かしい活躍を見せる人物をフィーチャーし、撮り下ろしのWEB表紙を発表。毎月上旬に更新予定で、出演した人物を“今月の顔”として「モデルプレス」トップページにて1ヶ月間にわたりフィーチャーしていく。

「カバーモデル企画に出てほしい人物は?」をテーマにアンケートも実施中で、読者の声を随時企画に反映していく予定だ。(modelpress編集部)

稲垣吾郎(いながき・ごろう)プロフィール

稲垣吾郎(C)モデルプレス
稲垣吾郎(C)モデルプレス
1973年12月8日生まれ、東京都出身。91年CDデビュー。2017年「新しい地図」をスタート。近年の主な作品に映画『半世界』(19)、『海辺の映画館―キネマの玉手箱』(20)、『ばるぼら』(20)、ドラマ「きれいのくに」(21/NHK総合)、「風よ、あらしよ」(22/NHK BS4K・BSプレミアム)、舞台「君の輝く夜に~FREE TIME,SHOW TIME~」(18/19)、「No.9 ー不滅の旋律ー」(15/18/21)、「サンソンールイ16世の首を刎ねた男ー」(21)、「恋のすべて」(22)などがある。

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