櫻坂46山崎天、グループ加入のきっかけ&ターニングポイント明かす「欅に居た時代は真っ暗」
2022.10.03 13:55
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櫻坂46の山崎天(※「崎」は正式には「たつさき」)が2日、ラジオ番組「澤本・権八のすぐに終わりますから。」(TOKYO FM/毎週日曜深夜12時~)に出演。自身のグループ加入の経緯とターニングポイントについて語った。
山崎天、グループ加入のきっかけ語る
2018年11月に欅坂46(現:櫻坂46)に加入した山崎。グループに加入したきっかけを聞かれると「アイドルになろうと思ったことは正直1回もなくて憧れたことも無かったんですけど、欅坂ってグループがすごく好きで欅坂に入りたいという感じだったので」と欅坂46のファンだったことがきっかけであると語った。欅坂46のデビュー曲である「サイレントマジョリティー」(2016年)は「怖かった」という山崎。しかし、小学5年生の時に「風に吹かれても」(2017年)を聞き「アイドルのイメージが180度変わった」ことを明かし「そこで一気に好きになって、受けてみようかなって自分から応募しました」と経緯を語った。
両親の反応について、オーディション応募時には「あんまり反対されなかった」というものの「受かっちゃったときはさすがにビックリはしていました」と振り返った。
山崎天、ターニングポイント明かす
櫻坂46に改名後、1stシングル、2ndシングルでカップリング曲のセンターを務め、2022年4月発売の4thシングル「五月雨よ」では表題曲センターを務めた山崎。山崎はそれまでの活動を「とんとん拍子では無かった」と振り返り「やっぱり欅に居た時代は真っ暗というか、閉じこもっていた時期もありますし、ずっとハッピーみたいな感じではなかったんですけど」と明かした。
櫻坂46への改名が「大きなターニングポイント」になったといい「変われたというか、本当の自分を出せている気がしてすごく居心地が良くなって、心を開けるタイミングになったと思います」と語った山崎。
現在は活動を楽しんでおり「何でも来い!」という気持ちだといい「どのポジションに居ても輝く人でありたい」と自身の思いを語った。(modelpress編集部)
情報:TOKYO FM
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