丘山晴己、初個展で油絵&デジタルアートなど初公開作品展示
2022.09.15 16:29
views
俳優で総合芸術家の丘山晴己が、初の個展「KIYAMA HARUKI Solo Exhibition - HELLO my name is」を9月23日~10月2日にわたり、DRELLA - Art Galleryにて開催する。
丘山晴己、初個展で油絵&デジタルアートなど初公開作品展示
日本舞踊家の父・花柳伊三郎とバレリーナの母・小山加代呼との間に生まれ、両親ともに舞台表現者である芸術に親しむ家庭環境より、幼少期から日本舞踊・バレエ・油絵などの英才教育を受けた丘山は14歳でアメリカに渡り、ウェストタウンスクールにて高校卒業。グラフィックデザインでフィラデルフィア芸術大学に入学、パフォーミングアーツで美術学士(BFA)を取得し卒業。全世界で人気のイリュージョン「The Illusionist」では初の日本人出演者としてブロードウェイデビューを果たす。現在は、刀剣乱舞を始めとするミュージカルの舞台俳優、自身のアパレルブランド「ASCENDED」のデザイナーなど、総合芸術家として活躍。
今回初となる個展では、これまでアパレルとして展開し、常に発表と同時に完売となってきたテディベアアートのリリース5周年を記念して、油絵、デジタルアートなどの初公開作品を展示。青春時代を過ごしたアメリカのポップカルチャーを通過したアートセンスと、ユーモラスで遊び心溢れる感性は、見る者を童心に帰し温かい気持ちにさせる。
丘山晴己、アートへの思い語る
丘山は、「テクノロジーが目覚ましい発展を遂げて行く中、様々な物事が、速く、便利になっていく反面、緩やかに思考や感覚を育む時間は減っていることを感じます。このような時代だからこそ、答えのない表現の世界を自由に感じることは大切だと思います」と心境を吐露。そして、「一枚の絵に宿る感覚やエネルギーは、AIには生み出せないものです。アートは、物質的には止まっていますが生きています。僕は、アートはライブエンターテイメントだと思っています。僕のアートに触れてくださる方にワクワクを提供できれば嬉しいです」とアートへの思いを語った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
1児の母・宮崎宣子「めちゃくちゃ時間かかりました」弁当に反響「彩りが綺麗」「海苔アート可愛い」モデルプレス -
きゅるして、下積み時代振り返る 色濃く残っている思い出とは「コロナ禍でアイドル始まってるから」【きゅるりんってしてみて 5th Anniversary Photobook カワイイ・リアリズム】モデルプレス -
ミセス藤澤涼架、仲良いSnow Manメンバー告白 プラベやり取り内容明かすモデルプレス -
辻希美、高1長男へのボリュームたっぷり弁当公開「成長期にピッタリ」「手が込んでて尊敬」の声モデルプレス -
なえなの、美ボディ際立つビキニショットに「透明感すごい」「スタイル抜群」と反響モデルプレス -
超特急シューヤ「聴き入っちゃった」歌唱力を絶賛した女性アーティストとはモデルプレス -
64歳で熟年婚・桃井かおり(75)、夫の誕生日にホテルステイを満喫!仲むつまじい夫婦ショットを公開ABEMA TIMES -
辻希美、次女・夢空(ゆめあ)ちゃんのご飯公開「丁寧ですごい」「尊敬しかない」と注目集まるモデルプレス -
スピードワゴン井戸田潤の美人妻、1歳9ヶ月息子へのプレートご飯披露「綺麗な盛り付け」「栄養バランス満点」と反響モデルプレス

