キスマイ北山宏光、演技に覚醒した作品明かす “汚れ役”ハマるジャニーズとしての俳優論とは
2022.08.04 08:00
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Kis-My-Ft2の北山宏光が、4日発売のエンタメ専門誌『日経エンタテインメント!』9月号に登場。「気にせずにはいられない男」と題するロングインタビューで、独自の立ち位置を築きつつある俳優活動のことや、ベテランの年次に差し掛かったグループについてなど、9ページにわたって語っている。
北山宏光、“汚れ役”演じる心情明かす
今年は3本のドラマに出演している北山。うち主演した2作での役が「終末論に振り回され、精神を崩壊させていく小悪党」、「異次元の世界に幽閉され、妻との愛憎劇を繰り広げる夫」だった。苦悶する役が増えるきっかけになったのは、2019年のテレ東深夜ドラマ『ミリオンジョー』。そして昨年夏、『ただ離婚していないだけ』で、「成り行きで不倫相手を殺してしまう」という、掛け値なしのクズ男の演技が決定打に。後者は、放送から1年過ぎた今も時折話題になっている。こうした役が続いていることに対し、「僕もいろんな仲間から、また妻殴ったんか、みたいに言われてます(笑)」と北山。「ファンの方の中には、ああいうの嫌だって言う人もいるかもしれないけど、そういう気持ちを含めて面白がってもらえるほうが、僕としては気楽」と正直な心情を明かしている。
北山宏光、演技に覚醒した作品とは?
演技に対して覚醒したのは、Kis-My-Ft2としてCDデビューする2年前。少年隊・錦織一清脚本/演出の舞台『PLAYZONE 2009〜太陽からの手紙』だったと振り返る。「錦織さんに言われて、つか(こうへい)さんの舞台を見に行ったんですが、全然理解できなかった。もう1回…と思って行ったら、やっぱり分からないんだけど、舞台からの熱量だけですごく泣けちゃって。で、3回目、今度はストーリーが入ってきた時に、『うわ~奥深いな…!!』と。ステージと客席の間にある絶対的な壁や距離感を飛び越えてくる熱量とかエネルギーって、スゲーなって…」(北山)。今も仕事をする上で北山の核になっているという、錦織とのやりとりについて具体的に説明している。
北山宏光、ローラースケートパフォーマンスへの思い
9月は福岡・博多座で開幕する堂本光一主演舞台『Endless SHOCK』で、主人公のライバル役に。春に上演された同作でその役をやったのはSexy Zoneの佐藤勝利。対照的なイメージの2人が、同じ役をそれぞれどう解釈するのかという点でも注目が集まっているなか、Sexy Zoneと同年デビューだったことについての述懐も。その流れで話はキスマイのことに広がり、近年少なくなったローラースケートでのパフォーマンスに対する北山の率直な思いも述べている。本誌おなじみのプライベートトークは「飲みに行ったら1杯目は何?」に始まり、お酒のアテ、好きな麺類、シャンプーやボティソープの好みなど10問。最近見て良かった映画も数々挙げており、ちょっとしたレコメンドリストとなっている。
コムドット、表紙に登場
今号の表紙&巻頭インタビューはコムドット。2018年よりYouTuberとして活動をスタートし、昨年人気が爆発、チャンネル登録者数は6倍増に。写真集のヒットやテレビCM出演など、若者から圧倒的な支持を受けている彼らの人気の秘密を本人インタビューや周辺取材から迫っている。メイン特集は「YouTube“20億人メディア”が広げる世界」。日本でのサービス開始から15年、すでに新たなスタンダードメディアの座についたYouTubeのこれまでの歩みと最新トレンドを解説。チョコレートプラネット、はじめしゃちょー、がうる・ぐらなど、人気チャンネルを手掛ける面々のインタビューも多数掲載。
このほか、7月にアジアで初めてスタートした舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』パーフェクトガイド、実験的な番組が次々と出現している「深夜バラエティ新潮流」などの特集もラインアップ。『千と千尋の神隠し』で舞台初出演・初主演を果たすなど着実にキャリアを積む橋本環奈のインタビューなど、盛りだくさんだ。(modelpress編集部)
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