生田斗真が主演 大河ドラマ誕生奮闘記を描く「意外にもいろいろと笑えるエピソードがある」<大河ドラマが生まれた日>
2022.07.20 16:33
views
俳優の生田斗真が2023年2月放送のNHKテレビ70年記念ドラマ「大河ドラマが生まれた日」で主演を務めることがわかった。
生田斗真、“大河ドラマ誕生”ドラマで主演
2023年は大河60年。そのスタートはドラマ事情などを全く知らないテレビマンの号令だった。本作は、若きテレビマンたちによる笑って泣ける大河ドラマ誕生奮闘記。NHK芸能局の若手アシスタントディレクター・山岡進平役を演じる生田。「長い歴史のある大河ドラマに何度か出演させていただきましたが、その一番はじめ、いったいどうやってこの大河ドラマが始まったのか。意外にもいろいろと笑えるエピソードがあることが分かりました。どんなドラマになるのか、私自身もとても楽しみにしています」と期待を寄せた。
脚本はNHKドラマ初執筆となる金子茂樹。2004年「初仕事納め」で第16回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞。近年の主な受賞歴に2018年「ボク、運命の人です。」で第6回市川森一脚本賞、2020年「俺の話は長い」で第38回向田邦子賞を受賞。生田は「金子茂樹さんとは何度かご一緒させていただきましたが、とても素晴らしい脚本です」といい、「完成を楽しみに待っていてください。この夏は、このドラマの撮影に全身全霊を捧げたいと思っています」と意気込んだ。(modelpress編集部)
あらすじ
1962年。NHK芸能局の若手アシスタントディレクター山岡(生田斗真)は、上司の無茶ぶりに困り果てていた。ドラマ業界を全く知らない新しい芸能局長が「テレビ10周年を記念した大型番組を作れ。映画に負けない日本一の大型娯楽時代劇だ」と号令を発したのだ。この頃、映画会社は「五社協定」を結び専属俳優をテレビに出さないことにしていた。それを突破すべく、山岡たちは大スター佐田啓二の自宅に日参する。しかし何度足を運んでも色よい返事はもらえず、「もうあきらめます」と最後の挨拶に行ったその日、佐田は出演を受けてくれたのだ。佐田はアメリカの友人に、アメリカのテレビ事情を聞き、「将来、娯楽の王様はテレビに変わる」と知らされたのだった。佐田の出演決定により、雪崩を打つように映画スターたちの出演が決まった。しかし、収録が始まると、現場は問題勃発ばかり。山岡たちは現在では一般的になった収録方法をどんどん生み出しながら、放送日に向けて突き進んでいく!!
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
「ウマ娘」海外ライブ中止に伴う追加対応発表 宿泊費・交通費に関する費用を返金予定モデルプレス -
フィリピン育ちの元アイドルがコスプレ復帰、5キロ痩せたのにFカップからGカップに成長ENTAME next -
有村架純、着物姿でお茶を一服 日本茶GI応援アンバサダー就任「価値や魅力を伝えたい」Music Voice -
川崎希「グーちゃんスヤスヤ」次女の寝顔を公開「前髪伸びたから切らなくては」ENTAME next -
横浜流星、初企画・プロデュース映画作品が始動「次の世代を輝かせ、道を切り開きたい」Music Voice -
「足ほっそ」鈴木奈々38歳、超ミニ×生足ルーズソックスのセーラー服姿に「許されるくらい可愛い」ENTAME next -
Snow Man目黒蓮「カナダに行っても連絡をくださっていた」内村光良と帰国後初の再会「晴れ風」新テレビCMが“お疲れ様会”にモデルプレス -
『月曜から夜ふかし』前立腺がんと大腸がんを公表した投資家の桐谷さん「最近体がだるくて…」抗がん剤治療のため病院へ 体調報告に心配の声ABEMA TIMES -
24歳年下男性と結婚・藤あや子(65)、マツタケや栗を使った2人分の食卓を公開「料亭みたい」「最強のシェフ!」などの反響ABEMA TIMES