上白石萌音、“少年”演じた初舞台振り返る「食べながら泣いたりしました」
2022.02.28 13:53
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女優の上白石萌音が、28日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜ひる1時)に出演。少年の役を演じた初舞台を振り返った。
上白石萌音、“少年”演じた初舞台振り返る
12歳の時に東宝シンデレラオーディションで受賞し芸能界デビューを果たした上白石は、14歳の時にミュージカル「王様と私」で少年の役を演じ、初めて舞台に立ったという。その時の感想を聞かれ「嬉しかったですね。拍手を貰ったりとか、ライトが眩しかったりとかして。夢頑張って叶えなきゃなって思ったのを覚えています」と振り返った上白石。
上白石は「お稽古場で思うようにできなくて、マネージャーさんと帰りに寄ったレストランでカツ丼を食べながら泣いたりしました。悔しくて」と当時の心境も明かした。
上白石萌音、幼少期の夢&諦めた過去
小学校の卒業文集に「ミュージカルスターになる」と将来の夢を書いていたという上白石。上白石は幼少期からミュージカルスクールに通っており「物心ついた時から歌うことと踊ることが大好きで、物語を読んだりとか、おままごとで(役に)なってみるのも好きだったので、私の好きなことが全部あると思って」ということからミュージカルスターを志したことを明かした。
しかし、オーディションに応募する直前に両親から「甘い世界じゃないよ。一握りの人しかご飯を食べていけない世界だからよく考えなさいよ」と言われたことで、一度夢を諦めていたことを明かした上白石。
その後、別の夢を目指そうと思っていたものの、スクールの先生からオーディションへの応募を勧められ「落ちたら諦めがつくな」という思いで挑戦したことを語った。(modelpress編集部)
情報:テレビ朝日
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