マツコ、話題の仮想空間・メタバースに迫る「アタシ結構、こっち向きかも」
2022.01.22 07:00
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タレントのマツコ・デラックスが出演する日本テレビ系バラエティー番組「マツコ会議」(毎週土曜23時~)。22日放送回では、いま話題の仮想空間・メタバースで活躍しているクリエイターと中継を結ぶ。
マツコ、仮想空間・メタバース初体験「アタシ結構、こっち向きかも」
昼は蕎麦屋の店主、夜はメタバース内で独特な仕掛けを施した空間(ワールド)を作成する田名部康介さん。田名部さんがメタバースと出会ったのは4年前。自分の分身となるアバターを介して、実際の顔も名前も年齢も知らない人たちと友達になっていくのが楽しく、メタバースの世界にのめり込んだという。マツコは「見てみないとわからないわね」と、未知の世界であるメタバースにやや懐疑的。そこで、VRゴーグルを装着して田名部さんと一緒に実際に体験してみることに。田名部さんが作ったワールドに入ったマツコは、アバターとなった田名部さんを見て「田名部!田名部がいる!」と、初めての体験に興奮気味。さらに「友達を紹介します」と田名部さんが案内してくれた先には、たくさんのアバターたちが。彼らはみな、田名部さんがメタバースで知り合った友達だという。まるでその場にいるかのように、みなが思い思いにマツコに話しかけ、「渋滞が激しすぎるんでけど!」と最初は押され気味だったが、慣れてくると次第に「ちょっと行けるところまで行くわ!」とワールド内を歩き回り、興味津々。
「アタシ結構、こっち向きかも」と思いの外満喫したマツコは、「ほんとに色んな人やってみたらいいと思う」「やってみたら発見がある」と、メタバースを体験してわかった“今まで気付いていなかった自己の発見”について語る。さらに、メタバースで出会ったという田名部さんの奥様も登場。人生の転機に迫る。
マツコ、メタバースの可能性と魅力に迫る
続いて、元テレビマンで、現在は自分の描いたイラストを多くの人に知ってもらうため、メタバース内に美術館を設立して活躍している池本将さん。ディレクター時代に「100パーセント自分の思いをのせた作品を作りたい」との思いから、得意だったイラスト制作を開始し、1歳の娘に絵本を贈ることを決意。その後、自分の絵のデジタルデータをネットに出品してみたところ1枚40万円で売れ、これまでに200万円以上も売り上げることに成功したという。マツコは「賢明だと思いますよ。まだ20代でしょ?これがまたテレビに反映されるかもわからないし、いろんなことやっておいた方がいいと思う」と、新しいチャレンジを続ける池本さんの背中を押す。池本さんの美術館では、絵を展示・販売するだけではなく、様々なビジネスができるという。「現実で行われていることと変わらないことができるのね」と感嘆するマツコ。人と人とのコミュニケーションからビジネスまで、メタバースの可能性と魅力をマツコが紐解く。(modelpress編集部)
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