伊藤千晃&GENKING、クリスマスにおすすめのランジェリー語る
2021.12.20 16:13
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モデルでアーティストの伊藤千晃とタレントのGENKINGが、15日の夜にインスタライブを配信。リアルでも仲良しのふたりがランジェリーの魅力を語り合った。
伊藤千晃&GENKING、ランジェリーとの出会い語る
GENKINGはかつて、ブラは「盛れればいい」「デザイン重視」だったそう。最近、店頭でサイズを測ってもらい、体に合うブラを選んでもらったら、「気になってた脇のハミ肉がなくなった!」「こんなにボディが変わるんだ」と気づいた体験を披露。興奮しながら話すGENKINGに負けないハイテンションで、「そう!そうなの!自分に合ったものをちゃんとつけると、自分の胸じゃないみたいにいいかんじ!」と、それぞれのランジェリーとの出会いを語る。伊藤千晃「下着だけクリスマスを演出して、ギャップを狙うの」
盛り上がりを見せたインスタライブのアフタートークは、クリスマスの話から。伊藤:私はありがたいことに、24日にファンイベントをさせてもらいます。サナちゃん(GENKING)は?
GENKING:とりあえずチキンだは予約しました(笑)。家が好きだからクリスマスもおうちがいいなって。そんなとき、もこもこのルームウエアと靴下をはいて、脱いだらこんな大人なレースの下着をつけている、っていうのはどうかしら。
伊藤:きゃー。私なら…、ギャップを狙うかな。いつもと変わらない自分だけど、ランジェリーだけクリスマスを演出するの。このクリスマスブラをベスト1に選んだ理由にも通じるんだけど、男性は「狙ってきてる」ってわかりやすい下着じゃないほうがいいと思うのよね。
GENKING:わかるー。今は「狙いすぎない」のがいい女よ。
伊藤:抑えたカラー、品のあるレース、バランスがいいことが大事よね。そして、脱いだときに華やかさがあるという。
GENKING:そこに行き着くには、いろんなランジェリーをつけることも大事。恋愛と同じね。いろいろ試してみないと、わからないもの。
伊藤:みんな、意外と同じ色やパターンのランジェリーばかりになりがちでしょ。ベージュばっかり、黒ばっかり、みたいな。でも、心機一転する場合には、ぜひ今までつけたことのない色やデザインにチャレンジしてほしいな。たとえば、大人っぽいカラーとかね。私のスタッフでも最近、このカラーにひかれて全取っ替えしちゃった人がいるんですよ。
GENKING:全取っ替えするのもそうだし、古くなったのを捨てるのも、案外勇気がいるのよね。
伊藤:もったいないって思っちゃう。
GENKING:でも、その勇気があるかないかで、来年の運気が変わると思う。
伊藤:毎日つけるものだから、気持ちは大きく影響するよね。
GENKING:そうなの。洋服を買うよりよほど、いいランジェリーをつけたほうが気分が上がるんだから。そして脇についてきたお肉もアガる。風呂上がりに新品の下着つけたときなんて、私アガがってる!ってなるわよ。
伊藤:そして姿勢もよくなる!
GENKING「ランジェリーは自分の意識を高めるためのご褒美」
GENKING:これから買おうというみなさんには、お店でちゃんと測ることをおすすめしたいです。私なんてね、測ってもらってたら、普段使ってたブラより2カップも上がったの。もうびっくりしちゃって。それをつけてみたら、こんなにボディラインが変わるんだって気づいて。その日、それまで「楽だから」っていうだけで着ていたブラキャミから一気に変えました。さらに以前は、寄せたり盛ったりすることを求めていたけど、それを経て今は、「服を着たときに体をきれいに見せてくれる」ことが大事だとわかったわ。下着が変わって、ジムに通うようになって、ただいま37歳、第二の思春期を迎えたって感じ(笑)。
伊藤:私もそう。お気に入りの下着に出会えたら、ポジティブなマインドに変わったし、とにかく毎日が楽しくなったの。私はもともと、胸が小さいのがコンプレックスとしてあって、だからといって下着で寄せたり盛ったりするのは、“作ってる感”が出ちゃうしって、あきらめてたんです。でも、自分に合うブラジャーにさえ出会えれば、胸も私自身もきれいに見える。体型も変わって見える。
GENKING:だから、クリスマスも年末も、恋人に向けて考えなくていいと思う。まずは自分の意識を高めるために、自分へのご褒美としてランジェリーを。人のため、男のために生きなくていいのよ!って言いたいわ。
伊藤:みんなが自分に手をかけて、自分のために尽くして欲しい。だからやっぱり…
伊藤&GENKING:ランジェリー選びって楽しい!
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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