岸井ゆきの×高橋一生「恋せぬふたり」W主演 アロマンティック・アセクシュアルの同居生活描く
2021.10.25 12:24
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女優の岸井ゆきのと俳優の高橋一生が、2022年1月10日から放送開始となるNHKよるドラ「恋せぬふたり」(NHK総合/夜10:45~)でW主演を務める。
岸井ゆきの×高橋一生よるドラ「恋せぬふたり」
人を好きになったことが無い、なぜキスをするのか分からない、恋愛もセックスも分からずとまどってきた女性に訪れた、恋愛もセックスもしたくない男性との出会い。恋人でも、夫婦でも、家族でもない?アロマンティック・アセクシュアル(※)の2人が始めた同居生活は、両親、上司、元カレ、ご近所さんたちに波紋を広げていく。
恋もセックスもしない2人の関係の行方はどうなるのか。この社会に生きる全ての人が笑顔になれる、ラブではないコメディとなっている。
岸井は本作に臨むにあたり「人は、誰にもわかりっこないと思っている人もみんな、本当は自分のことをわかって欲しいと思います。性格が違う、価値観が違う、それでも同じ社会で生きてます。その中でこんな生き方もあるのだと感じていただければ幸いです」とコメント。高橋は「今回参加させていただく作品を機に改めて自分の『あたりまえ』を見つめ直してみたいと思います」と思いを語った。(modelpress編集部)
※アロマンティックとは、恋愛的指向の一つで他者に恋愛感情を抱かないこと。アセクシュアルとは、性的指向の一つで他者に性的に惹かれないこと。どちらの面でも他者に惹かれない人を、アロマンティック・アセクシュアルと呼ぶ。
岸井ゆきの コメント
私が演じる咲子は、恋愛のことが分からなくて、それを分かっているのが当然のまわりの人たちとの関係になじめず、とまどいながら生きています。でも人は好きだしひとりは寂しい、恋愛抜きで家族を作ろうとがんばります。人は、誰にもわかりっこないと思っている人もみんな、本当は自分のことをわかって欲しいと思います。性格が違う、価値観が違う、それでも同じ社会で生きてます。その中でこんな生き方もあるのだと感じていただければ幸いです。高橋一生 コメント
生活や仕事。日常にいつからか『あたりまえ』にあったものや考えが、誰かにとっては『あたりまえ』ではなかったとしたら。何かと世の中進むのが早くて、あたりまえではないものを『そういうこともある』として、じっくり理解を深めていく事が難しくなってきました。誰かにとってのあたりまえが、別の誰かにとっては当てはまらず、理解しにくいことなのかもしれません。今回参加させていただく作品を機に改めて自分の『あたりまえ』を見つめ直してみたいと思います。
【Not Sponsored 記事】
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