「言霊荘」コトハ(西野七瀬)、栞(中村ゆりか)の容態悪化の“犯人”怪しむ「あの事件のきっかけも?」と視聴者疑いの声
2021.10.23 23:30
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女優の西野七瀬が主演を務めるテレビ朝日・ABEMA共同制作ドラマ「言霊荘」(毎週土曜よる11時~)の第3話が23日、放送された。栞(中村ゆりか)の容態悪化に、視聴者からは犯人を怪しむ声が上がっている。<※記事内ネタバレあり>
言霊の呪いで新たな犠牲者
1号室・紗香(三吉彩花)の謎の死に続き、2号室の議員秘書・丸山栞(中村)までもが意識不明の重体に陥った。コトハ(西野)は、ViewTubeの配信で「嘘は心の麻薬」「三度目の嘘は許されない」と必死に訴えかけていたが、3号室のフリーアナウンサー・小宮山綾子(堀田真由)は、自身が担当するネット配信ニュース番組で、報道局長に嘘のニュースを読むよう強要され、罪悪感を覚えながらも3度嘘をついてしまう。するとスタジオの照明が突然揺れ出し、局長の頭上に落下。綾子は机の下に逃げ命の危機は免れたものの、局長はあらたな犠牲者となってしまった。
今回も言霊の呪いにより新たな犠牲者が。この展開に、視聴者からは「これが言霊の呪いなの…?怖すぎる」「さすがに人為的じゃないよね…?」「綾子が助かっただけでも良かった」などと謎が深まるストーリーに反響が寄せられている。
「言霊荘」栞の容態悪化の謎
そして次回予告では、4号室・麻美(森田望智)が栞の脳死を計画的に導いたようなシーンや、コトハが麻美を犯人として怪しむ様子も公開。ネット上では「麻美がもしかしてボイラー室でのあの事件のきっかけも?」「麻美のせいで栞さん脳死になったんじゃないの…」「これも言霊のせいなの?」「次回放送まで待てない」と、早くも来週の放送回を待ち望む声も上がっている。西野七瀬主演「言霊荘」“美しい禁断のホラードラマ”
同作は、とある女性限定マンションで放った言葉が現実となり、《言霊》という“人ならざる者”に住人女性たちが次々と苛まれていくという、これまでにない類の恐怖が襲うスリリングな地上波初の“美しい禁断のホラードラマ”。(modelpress編集部)情報:テレビ朝日
【Not Sponsored 記事】
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