小栗旬「花男」続編出演までの裏側語る「ちょっと心配だった」
2021.10.04 14:33
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俳優の小栗旬が、3日放送のMBS・TBS系「日曜日の初耳学」(毎週日曜よる10時15分~)に出演。芸能界での太っ腹な一面や同系ドラマ「花より男子」にて演じた“花沢類”への思いを披露した。
小栗旬が橋本環奈に贈った意外なものとは?
芸能界でも兄貴分として慕われている小栗。「人になにか欲しいって言われると結構買っちゃったりする」と太っ腹な一面を告白。例えをあげ、女優の橋本環奈が1人暮らしをスタートさせたときには、なんと洗濯機を贈ったのだという。映画「銀魂」チームとして、ムロツヨシは冷蔵庫、菅田将暉がおそらく掃除機をそれぞれ橋本に贈ったことも明かされた。
“花沢類”としての小栗旬
また、ドラマ「花より男子」で小栗が演じた花沢類のモノマネ「マーキノ!」でブレイクした、おばたのお兄さんについて言及する場面も。「15、6年たっているのに、未だに真似をしてもらえるっていうのは、あの役がいまだに生き続けてるってことなんで役者をやってきた自分としては嬉しい」と口にした小栗。一方で「おばたくんに関してはあれがどんどん独り歩きした結果、小学生くらいの子たちに『マーキノ』って言われる。おれはちょっとそれじゃないんだけどなぁ…」と、なぜか本家とモノマネの立場が逆転している場合もあることを明かし、スタジオを笑わせた。
2018年に放送されたTBS系「花のち晴れ~花男 Next Season~」では、同じ花沢類役として13年ぶり、36歳でゲスト出演し、その変わらなさで話題をさらったが、「ちょっと心配だった」と小栗。「楽しみにしているファンを喜ばせられないビジュアルだったらやるのやめましょう」という状況で、最終的にOKが出ての出演だったのだそうで「なかなかあの顎がシュッととがってる状態にはたどり着かないですね」と当時の苦労を口にした。
現在の芸能界への想い
現在の芸能界は、スタッフや関わる人達が「なかなか夢を見にくくなっている」「好きだけではなかなか限界がある」厳しい状況になっているとも語った小栗。アメリカではスタッフも「ケアがしっかりしているから夢を見ながら活動している」とハリウッド経験がある小栗だからこそ語れる真摯な意見も口にしていた。(modelpress編集部)情報:MBS・TBS
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