乃木坂46卒業発表の寺田蘭世、葛藤&複雑な心境…赤裸々につづる「これが私の宿命だった」
2021.09.18 12:19
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17日にグループからの卒業を発表した乃木坂46の寺田蘭世が同日、自身のブログを更新。これまでの葛藤や複雑な心境など、赤裸々につづった。
寺田蘭世、葛藤&複雑な心境…赤裸々につづる
ブログ冒頭、9月22日発売のシングル「君に叱られた」に収録されるアンダーメンバーによる楽曲「マシンガンレイン」のセンターポジションに選ばれたことを報告した寺田。過去に何度かアンダー楽曲や期別曲でセンターを経験している寺田は「いつもグループとしての分岐点となる曲でセンターに選んでもらっている気が私はしていました」と、センターを務めた楽曲への想いをつづった。
何度かセンターを経験したことで「だからこその嬉しさと、何回も経験してしまったからこそ沢山成長したからこそ視野は広がり、このパワーを色んなところにぶつける機会が欲しかったなと同時に思うことも増えました」と葛藤があったことも明かした寺田。
卒業前最後のシングルとなる今回、再びセンターポジションに立つことが分かった時のことを「ここで頑張りすぎたのかもしれない、ここで頑張ったからこそ選ばれた、いろんな捉え方ができて色々な感情が押し寄せてきました」と振り返り「これが私の宿命だったんだとそう捉えました」と想いをつづった。
「ここで語れる事は全てではない」としながらも「私はここまで乃木坂46 2期生としてかっこよく生きてこれた事を誇りに思っています」と前向きにつづっている。
ファン、メンバー、両親への感謝つづる
ブログの後半では、ファン、メンバー、両親への感謝の想いをつづった寺田。ファンには「色んな巡り合わせで出逢えた大切な人達です。見つけてくれてありがとう」と感謝し「これからも私はどこに居てもこのまま変わらず頑張るので、お互いこの先の長い未来も無理はしすぎないで適度に頑張っていきましょう」と気遣っている。
また、先輩メンバーである1期生に「先に卒業しちゃってごめんなさい」と謝罪した寺田。「同志のように扱ってくれて、時には優しく時には先輩として、ライバルとして対等に扱ってくれてありがとうございました」と感謝し「またいつか他の卒業生も含めて、みんなで思い出話で盛り上がる日楽しみにしてます」とつづった。
寺田は「何年後かに私ここにいたんだよーって乃木坂46の2期生だったんだよーって自慢できるくらい、ずっと乃木坂46が坂を登り続けられるグループである事を願っています」とグループの未来に願いを込めている。
寺田は2013年3月に乃木坂46の2期生オーディションに合格。2015年2月に研究生から正規メンバーに昇格した。2017年3月「インフルエンサー」で初の選抜入り。最新シングル「君に叱られた」収録のアンダー楽曲「マシンガンレイン」ではセンターを務める。(modelpress編集部)
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