中川大志&新木優子「ボク恋」撮了で感極まる
2021.09.11 18:00
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俳優の中川大志と新木優子が、12日に最終回を迎える読売テレビ・日本テレビ系ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(22:30~)のクランクアップを迎えた。
最終日の撮影場所は、ドラマにも多く登場した鳴宮美月の仕事部屋。撮影は長時間に及び、2人がクランクアップを迎えた時には夜遅くになっていた。
撮影クルーが見守る中、宝来忠昭監督から花束を贈られた新木。「3ヶ月間、濃い時間を過ごさせていただきました。大変な状況での撮影でしたが、一つ一つ乗り越えて、楽しめた現場でした。大志君が、いろんなところに気を配ってくださり、私たち共演者を引っ張ってくれました。年下ですが、尊敬するところばかりです。熱い夏になりましたし、楽しいこの作品に参加できてうれしかったです!ありがとうございました!」と笑顔で挨拶をした。
「そして、優子ちゃんがずっと隣で支えてくれました。頼ってばっかりでした。本当に楽しかったです!皆さんありがとうございました!」と、これまでの思いが溢れ、感極まった瞬間もあったが、笑顔にあふれた挨拶でドラマの撮影を締めくくった。(modelpress編集部)
撮影クルーが見守る中、宝来忠昭監督から花束を贈られた新木。「3ヶ月間、濃い時間を過ごさせていただきました。大変な状況での撮影でしたが、一つ一つ乗り越えて、楽しめた現場でした。大志君が、いろんなところに気を配ってくださり、私たち共演者を引っ張ってくれました。年下ですが、尊敬するところばかりです。熱い夏になりましたし、楽しいこの作品に参加できてうれしかったです!ありがとうございました!」と笑顔で挨拶をした。
中川大志「泣かないと決めていたんですが…」
続いて、星野和成監督から花束を贈られた中川は、「終わりました~!主演が決まってからずっと……今日は泣かないと決めていたんですが(笑)。自分にとって初めてのゴールデンプライム帯の主演、そしてオリジナル作品にチャレンジさせていただき、生み出す大変さ、苦しさも改めて痛感しました。でもそれが楽しかったし、自分はやっぱり演じることが好きなんだと感じました。スタッフ、共演者の皆さんに支えていただき、たくさんチャレンジさせていただいた。この先役者をやっていく上で、この作品はずっと忘れない経験になりました」としみじみ。「そして、優子ちゃんがずっと隣で支えてくれました。頼ってばっかりでした。本当に楽しかったです!皆さんありがとうございました!」と、これまでの思いが溢れ、感極まった瞬間もあったが、笑顔にあふれた挨拶でドラマの撮影を締めくくった。(modelpress編集部)
「ボクの殺意が恋をした」最終話あらすじ
柊(中川大志)と葵(新木優子)は、詩織(水野美紀)に追い詰められて絶体絶命の危機に。詩織は、丈一郎(藤木直人)が来るのを待っていた。みんなまとめて始末すると冷酷に告げる詩織。彼女は、自らの過去を明かす。武尊(小池徹平)が殺された経緯を知った葵は、詩織に怒りをぶつける。「人を殺すことにも正義はある」と、詩織は邪悪な論理を主張。一方、柊は、復讐のために鳴宮美月を殺そうとした自分を思い出して何も言えなくなってしまう。詩織が再び銃の引き金を引こうとしたその時、丈一郎が現れるが……!?
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