草なぎ剛「第47回放送文化基金賞」演技賞受賞 被災地の撮影で感謝も「たくさんの炊き出しをしていただいて」
2021.06.30 23:33
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俳優の草なぎ剛が30日、都内で開催された「第47回放送文化基金賞贈呈式」に出席。「番組部門」テレビドラマ番組にて最優秀賞を獲得した宮城発地域ドラマ『ペペロンチーノ』における演技が評価され、個人賞として演技賞に輝いた。
放送文化基金賞は、過去1年間(2020年4月~2021年3月)の放送の中から選ばれた、優れたテレビ・ラジオ番組、個人・グループに毎年贈られる賞。震災で妻もイタリアンレストランも失ってしまい、深い葛藤や痛みを抱えながら生きていくシェフ・小野寺潔(草なぎ)の姿を描いている『ペペロンチーノ』で主演を務めた草なぎは「ありがとうございます。素晴らしい賞をいただきまして」と喜びを言葉に。
また「僕は、本当に何もしていないんですけど。プロデューサーの青木(一徳)さんと、監督の丸⼭(拓也)さんと、脚本の一色(伸幸)さんが、厳しい目でずっと現場にいたので。『早く、ホテルに帰りたいなあ』と思って、やっただけなんですけど(笑)」とユーモアを交えた発言も。
さらに草なぎは「見られている東北の方、これからも一緒に、一歩一歩と、前に進めて、進んでいきましょう。本当に今日はありがとうございました」と画面越しに温かいメッセージを送った。(modelpress編集部)
また「僕は、本当に何もしていないんですけど。プロデューサーの青木(一徳)さんと、監督の丸⼭(拓也)さんと、脚本の一色(伸幸)さんが、厳しい目でずっと現場にいたので。『早く、ホテルに帰りたいなあ』と思って、やっただけなんですけど(笑)」とユーモアを交えた発言も。
草なぎ剛、撮影地の地元の方に感謝「寒い撮影を乗り切れた」
「実際、被災地の撮影だったので、去年の暮れで寒い中でした。本当に、地元の方のたくさんの炊き出しをしていただいて。栄養をつけてスタッフ・キャスト、寒い撮影を乗り切れたと思います」と感謝の気持ちを示し「今も心の傷が癒えていない方も、たくさんいらっしゃると思うんですが、そういう方に少しでも寄り添えるドラマにしたいと思って、私たち一同、それに力を注ぎました」と思いを語った。さらに草なぎは「見られている東北の方、これからも一緒に、一歩一歩と、前に進めて、進んでいきましょう。本当に今日はありがとうございました」と画面越しに温かいメッセージを送った。(modelpress編集部)
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