真飛聖「想像しただけで泣ける」 「ミッドナイトスワン」で共演の草なぎ剛を絶賛
2021.04.24 18:47
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女優の真飛聖が24日、都内で開催された「内田 英治監督×真飛 聖 特別授業『LABO』」に出席した。
エンターテイメント業界での活躍を目指す学生からの悩みや質問について、一緒に考えていく特別授業が行われた同企画。真飛は内田監督と、草なぎ剛の主演映画『ミッドナイトスワン』で現場を共にしている。
学生を前にしたイベントということで、これまでに後輩に指導や助言をすることがあったか質問を受けた真飛は「宝塚時代は、上級生・下級生で、上級生が下級生に。私は男役だったので、男役としての在り方とか、宝塚っていう舞台は特殊なので、『こういう方がいいんじゃないか』とか、そういう教えというか。私もそういう風に教わってきたので、代々っていう時間はありました」と回想。「辞めてから…そんなね、偉そうにね(笑)。もうすいません~ほんとに(笑)」と恐縮もしていた。
「でも、前向きに捉えると、そういう経験をしたからこそ、やっぱり私はこうやって心を動かしていく仕事、そして人とこうやって話していろいろなものを作っていくっていう作業が好きだなって。改めて当たり前じゃないというか、自分が好きなことをやれているってことが、どれだけ幸せなことかっていうことに気づける1年にもなったので」と振り返り、「またこういう時間になっちゃいますけども、それを前向きに受け止めて。『あ、好きだなあ』とか『こういうのやりたいなあ』とか。想像する時間っていうのを、こういう時間に、充電時間として作っていただけたら、絶対に次にステップアップできると思うので。前向きに捉えたいって私も思っています」と笑顔で語った。
内田監督に関しては「目の前で言うと、本当に嘘っぽくて、あんまり、嫌なんですけど(笑)。監督とご一緒させていただいて、最初は監督が私の壁を壊そうと、一生懸命(笑)」と、内田監督がコミュニケーションを取ろうと努めていたことを紹介。
そして「バレエの先生っていうのもあって、自分でもプレッシャーがあったんですよ。まず、バレエの先生に見えるかな?みたいな。でもそういうことじゃなくて…というところなんですよね。監督は。私はバレエの先生に見えるかな?みたいなことに、捉われ過ぎちゃってて。すごく作られたものになっちゃっていたので。それを監督が『えい!えい!えい!』って、日々やってくださったお陰で、ほぐれてきてっていうのは、すごくあるので。本当に感謝しているんです」と白い歯を見せていた。(modelpress編集部)
学生を前にしたイベントということで、これまでに後輩に指導や助言をすることがあったか質問を受けた真飛は「宝塚時代は、上級生・下級生で、上級生が下級生に。私は男役だったので、男役としての在り方とか、宝塚っていう舞台は特殊なので、『こういう方がいいんじゃないか』とか、そういう教えというか。私もそういう風に教わってきたので、代々っていう時間はありました」と回想。「辞めてから…そんなね、偉そうにね(笑)。もうすいません~ほんとに(笑)」と恐縮もしていた。
真飛聖、緊急事態宣言再発に言及
また、緊急事態宣言の再発出に話が及ぶと、真飛は「去年私は、(緊急事態宣言が)最初に出た時に、ちょうど舞台のお稽古中だったんですね。舞台のお稽古が途中で中断となって、公演も全公演中止という形になったという経験があるので、今お稽古して、本番に臨もうとしている役者の方とかが、そういう気持ちになっている方が、本当に大勢いると思うんですね」と、役者仲間たちに気遣いのコメント。「でも、前向きに捉えると、そういう経験をしたからこそ、やっぱり私はこうやって心を動かしていく仕事、そして人とこうやって話していろいろなものを作っていくっていう作業が好きだなって。改めて当たり前じゃないというか、自分が好きなことをやれているってことが、どれだけ幸せなことかっていうことに気づける1年にもなったので」と振り返り、「またこういう時間になっちゃいますけども、それを前向きに受け止めて。『あ、好きだなあ』とか『こういうのやりたいなあ』とか。想像する時間っていうのを、こういう時間に、充電時間として作っていただけたら、絶対に次にステップアップできると思うので。前向きに捉えたいって私も思っています」と笑顔で語った。
真飛聖、草なぎ剛を絶賛
その後『ミッドナイトスワン』に関する質問で、真飛は脚本を読んだ時を振り返り、「剛さんのお芝居が大好き!宝塚をやめて初めてドラマのお仕事をさせていただいたのが、草なぎさん主演のドラマだったので。それから何作かご一緒させていただいていたので、これを剛さんがやるって想像しただけで泣けるというか」と述懐。「想像以上に、現場で、なんかしおらしくて、色っぽくて。あの剛さんに、皆が、周りもやっぱり引っ張られて」と主演の草なぎを改めて絶賛した。内田監督に関しては「目の前で言うと、本当に嘘っぽくて、あんまり、嫌なんですけど(笑)。監督とご一緒させていただいて、最初は監督が私の壁を壊そうと、一生懸命(笑)」と、内田監督がコミュニケーションを取ろうと努めていたことを紹介。
そして「バレエの先生っていうのもあって、自分でもプレッシャーがあったんですよ。まず、バレエの先生に見えるかな?みたいな。でもそういうことじゃなくて…というところなんですよね。監督は。私はバレエの先生に見えるかな?みたいなことに、捉われ過ぎちゃってて。すごく作られたものになっちゃっていたので。それを監督が『えい!えい!えい!』って、日々やってくださったお陰で、ほぐれてきてっていうのは、すごくあるので。本当に感謝しているんです」と白い歯を見せていた。(modelpress編集部)
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