「Hanako」2021年6月号 表紙:阿部亮平(4月28日発売) (C)マガジンハウス 

Snow Man阿部亮平「Hanako」2度目の単独表紙 家庭教師になりきり

2021.04.20 13:00
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Snow Man阿部亮平が、ライフスタイルマガジン「Hanako」2021年6月号(4月28日発売)の表紙と巻頭グラビアに登場する。

Snow Man阿部亮平「Hanako」2度目の単独表紙

4月28日発売の特集は、「自分を高める学びの教科書」。昨年好評だった9月号を受けた第2弾。「Hanako の学び」とは、生活を彩り、豊かにしてくれるようなあれこれのこと。おうち時間が多くなった今だからこそ、ハンドクラフトで部屋を心地よくしたり、家でのごはんを特別なものにしたり、健やかな毎日を送るための知識を得たり……。毎日をハッピーに過ごせるようなヒントを散りばめた。また、一部授業はオンラインで「ハナコカレッジ 春期講習」を開催。本誌を教科書に、オンラインで学びを深めることができる。

そして、表紙を飾るのは、前号ではメンバー全員そろって表紙を飾ってもらった阿部。「Hanako」単独表紙は昨年9月号の同じく「学び」特集以来、2度目となる。上智大学大学院卒、気象予報士の資格を持ち、クイズ番組で活躍するなど、知的なイメージの阿部。今回は「もし阿部亮平さんが家庭教師だったら」をテーマにした妄想ストーリーを展開。「学生時代の憧れの職業のひとつでした」という阿部のハマりっぷりにも注目だ。

阿部亮平、家庭教師テーマに編集部の妄想全開ストーリー熱演

前回の昨年9月号は「華道をみっちり学び、夏の天気について教える」という正統派な内容だったのだが、今回は編集部の妄想全開。「阿部先生が家庭教師に来る日」というテーマで、家に到着したところから始まり、勉強タイム、ベランダでちょっと休憩、終わってお母さんも一緒にケーキとお茶…と、ひたすら妄想に付き合ってもらい、それを実直に演じきる阿部に編集部もスタッフもニヤニヤしながら大満足。勉強シーンでは卓上のアイテムを使って“物ボケ”。地球儀を持ちながら「いま行きたい国はハワイとスペイン」と語り、定規を使ったシーンでは手の長さが約18cmということが判明した。

「学生時代は家で弟に勉強を教えることもあって、自分でテストみたいなものをつくって、弟に解かせてっていうのをやったことがあります」というエピソードも。

また、受験期について阿部は「自分の中でも特別です。本当に苦しかった。でも、あの経験があって、勉強に限らずにいろんなことを乗り越えられてきました」と回顧。現在の学びについては「Snow Man9人全員で中国語の授業を受けています。中国版のツイッターといわれる『Weibo』もスタートして、将来的にはアジアでライブをする機会もあるかもしれないので、今の目標は中国語でコミュニケーションを取れるようになること」と語っている。

インタビューから感じたのは、阿部の教え方への論理的なアプローチ。編集部は「こんな風に勉強を教えてもらった弟さん、はきっとわかりやすかっただろうなと思います」とコメントしている。(modelpress編集部)
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