オリラジ中田敦彦「顔出し引退」を撤回 藤森慎吾も反応「俺的には良かったぜ」

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“教育系YouTuber”としても活動するお笑いコンビ・オリエンタルラジオ中田敦彦が5日、自身のYouTubeサブチャンネル「中田敦彦のトーク- NAKATA TALKS」を更新。試みていた「顔出し引退」を撤回することを発表した。
中田敦彦 (C)モデルプレス
中田敦彦 (C)モデルプレス

オリラジ中田敦彦「顔出し引退」を撤回

自身のYouTubeメインチャンネル「YouTube大学」2周年を迎えるにあたって顔出しを引退し、アバターになって声だけの出演にしていくことを発表していた中田。

しかし、今回早くも宣言を撤回。「シンプルにいうと今まで通りやります」「むちゃくちゃ真面目に引退しようとしたけど失敗した」とネタでもなんでもなく、結果的にアバター化が上手く行かなかったため、撤回することを決断したと語った。

中田はアバター化が上手く行かなかった理由も詳細に説明。4月からアバターでの動画を公開したが、テロップの字数が多すぎることや、表情で中田の熱量が伝わらないということが発覚。「シンプルに中田敦彦が見たい、というニーズが渦巻いていた」と視聴者から要望が寄せられたことを明かした。

自身ではこれまで顔出しする意味をそこまで実感していなかったが「中田敦彦は機能型商品ではなく実は表情とかお芝居とか動きを主力として捉えていくエンタメ型商品だった」「情報だけ欲しい人というよりは中田の動きが面白いと思って観てくれている人が多かった」と1時間以上の長時間になることもある自身の動画の場合、中田自身の表情や動きが、視聴者にとって大切なエンタメ要素になっていることに気付いたという。

この失敗を経験し、動画への意欲はむしろ増したといい、意欲をみなぎらせていた。

中田敦彦、藤森慎吾 (C)モデルプレス
中田敦彦、藤森慎吾 (C)モデルプレス
なお、すでにアバターでほかに2本撮影済みのため、メインチャンネルでの顔出しは4月下旬から再開。相方の藤森慎吾も「俺的には良かったぜ」とコメントを残し、視聴者とともに喜びを表現している。(modelpress編集部)


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