“ラストティーン”生見愛瑠、人生の先輩・飯豊まりえがアドバイス
2021.03.11 20:27
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モデルの“めるる”こと生見愛瑠が11日、東京・ラフォーレミュージアム原宿で行われた「トムとジェリー カートゥーン・カーニバル in Laforet HARAJUKU」オープニングイベントに、女優の飯豊まりえとともに出席。“ラストティーン”の抱負を語った。
生見愛瑠がラストティーンに
イベントで、生見が3月6日で19歳になったことが話題に上がると、飯豊は「(生見が)15・16歳くらいのときに一緒にカフェでお茶をしたりしていたので、もうそんなに経ったんだってちょっと感動です」と感慨深げに語り、ラストティーンの目標を尋ねられた生見は「外でいっぱい写真を撮ったりできなくなっちゃったので、たくさんメモリーを収めたいなと思って、ラストティーンとして最近はなんでも写真を撮るようにしています。日記とかも書いています」と告白。人生の先輩としてアドバイスを求められた飯豊は「日記はいいよね。見返したときに19歳の私が振り返られるし。私は20歳になったときに両親にお手紙を書いたの。すごく喜んでくれて、そういうのはいつもは恥ずかしいけど、19歳最後だったし、20歳の抱負を手紙に書いて、ありがとうというメッセージを書いて、日頃の感謝の気持ちを送ったかな」と打ち明けると、生見は「やってみます」と笑顔を見せた。
飯豊まりえ&生見愛瑠“トムジェリ”コーデで登場
本展では、トムとジェリーのアニメーション作品の展示、不思議な空間が魅力のトリックアート、コテンパンにやられてしまって変形してしまったキャラクターの展示や、ジェリーが大好きなチーズの世界を表現した空間を演出。フォトロケーションも多数設置し、全エリアで撮影を楽しむことができるほか、各方面で活躍するアーティストとのコラボ作品の展示や、グッズコーナーも併設するなど、トムとジェリーの世界を体感することができる。ラフォーレ原宿の25ショップで販売されている『トムとジェリー』のファッションアイテムを身につけて登場した2人は、ファッションのポイントを聞かれると、生見は「私服でも使えるので、こういうカチッとしたセットアップにカジュアルダウンして、中にTシャツを入れてもさりげなくてかわいいなって思います」と紹介。
飯豊は「カジュアルなTシャルにロングスカートを合わせて、ヒールとかじゃなくてローファーを選んでマニッシュ感じにしてみました。(Tシャツは)大きめのサイズなんですけど、あえてビッグシルエットのものを合わせました。さりげなくてかわいいです」と満足げな表情を浮かべた。(modelpress編集部)
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