大政絢、大好きな「SPEC」参加も無茶振りに戦々恐々「緊張しっぱなしでした」<SPECサーガ黎明篇>
2021.02.01 16:59
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女優の大政絢が1日、都内で行われたドラマ「SPECサーガ黎明篇“Knockin’on 冷泉’s SPEC Door”」(動画配信サービス『Paravi』にて2月18日より独占配信)のマスコミ向け制作発表会見に、田中哲司、佐藤隆太、鈴木紗理奈、メガホンをとった堤幸彦監督とともに出席した。
2010年10月期にTBSの金曜ドラマ枠で放送された『SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~』の放送から10年を超えた記念作品として制作された本作。『SPEC』の世界の中でも奇抜な衣装とセリフ、物語のカギとなる預言の数々で抜群の存在感を放っていた冷泉俊明と、侍従の豊福真己が過去を回想する形で物語が進んでいく。
また、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で撮影が一時中断したそうだが、大政は「期間があいたときに、より一層台本を読み込むこともできましたし、『SPEC』もずっと見ていたんですけど、『ケイゾク』『SPEC』を続けて見たり、そういう楽しみ方もできたので、この期間をすごく大事にできて嬉しかったですし、それが『SPEC』という作品で嬉しかったです」と声を弾ませ、「素敵な作品になっているなと思ったので、早く皆さんに見ていただきたいなと思いました」とアピールした。
冷泉俊明が未来が見える能力を持っていることにちなみ、自身も未来が見える能力を持ってみたいか尋ねられ、田中が「絶対に持ちたいでしょ!」とすると、佐藤と大政は「ちょっと怖いですね。持ちたくないです」と声を揃え、鈴木は「でも、めちゃくちゃ金が稼げますよね」とニンマリ。これに堤監督は「私は宝くじマニアで、この間10万円当たったんですよ」と告白し、キャスト陣から「すごい!」と声を上げると、植田博樹プロデューサーは「当たっていってもいくら使っての10万円なんですか?はっきり言ったほうがいいですよ」と突っ込み。堤監督は「次の話題に行ってください」と明言を避けたが、植田プロデューサーは「ものすごく損しても10万円ですから」とバラして笑いを誘った。
イベントの終盤には、堤監督から2月生まれである田中、佐藤、大政、植田プロデューサーに花束を贈呈する一幕もあり、本作の配信開始日が田中の誕生日であることから、田中が「僕の誕生日に合わせた訳ではないですよね」と尋ねると、植田プロデューサーは「合わせたんです!配信って自由なんですよ。せっかくならその日にしたいなと。哲司さんがあのキャラクターを作ってくださらなかったら、この瞬間はないので」と返答。田中は「すいません。ありがとうございます」と恐縮していた。(modelpress編集部)
大政絢、大好きな「SPEC」参加も無茶振りに戦々恐々
そんな本作に、佐藤演じる若かりし冷泉(本名=鈴木俊明)が心を奪われる赤木美里役で出演する大政は、『SPEC』シリーズの大ファンだそうで「すごく嬉しかったですね。堤さんにどういう要望をいただけるのかなと思ってドキドキしていました」と参加しての心境を吐露し、「2日目くらいの撮影のときに、隆太さんとナースの役の方がフランス語でやっていて、台本にないところも『ここもフランス語にして』って(堤監督が)指示を出されていて、皆さんの対応力を見て“堤組はやっぱりすごいんだな”と思って、実は2日目から緊張しっぱなしだったんです。毎日緊張しながら現場に行っていました」と告白。堤監督から「見事にクリアですよ」と合格点をもらうと、大政は「よかったです」と安堵の表情を浮かべた。また、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で撮影が一時中断したそうだが、大政は「期間があいたときに、より一層台本を読み込むこともできましたし、『SPEC』もずっと見ていたんですけど、『ケイゾク』『SPEC』を続けて見たり、そういう楽しみ方もできたので、この期間をすごく大事にできて嬉しかったですし、それが『SPEC』という作品で嬉しかったです」と声を弾ませ、「素敵な作品になっているなと思ったので、早く皆さんに見ていただきたいなと思いました」とアピールした。
冷泉俊明が未来が見える能力を持っていることにちなみ、自身も未来が見える能力を持ってみたいか尋ねられ、田中が「絶対に持ちたいでしょ!」とすると、佐藤と大政は「ちょっと怖いですね。持ちたくないです」と声を揃え、鈴木は「でも、めちゃくちゃ金が稼げますよね」とニンマリ。これに堤監督は「私は宝くじマニアで、この間10万円当たったんですよ」と告白し、キャスト陣から「すごい!」と声を上げると、植田博樹プロデューサーは「当たっていってもいくら使っての10万円なんですか?はっきり言ったほうがいいですよ」と突っ込み。堤監督は「次の話題に行ってください」と明言を避けたが、植田プロデューサーは「ものすごく損しても10万円ですから」とバラして笑いを誘った。
イベントの終盤には、堤監督から2月生まれである田中、佐藤、大政、植田プロデューサーに花束を贈呈する一幕もあり、本作の配信開始日が田中の誕生日であることから、田中が「僕の誕生日に合わせた訳ではないですよね」と尋ねると、植田プロデューサーは「合わせたんです!配信って自由なんですよ。せっかくならその日にしたいなと。哲司さんがあのキャラクターを作ってくださらなかったら、この瞬間はないので」と返答。田中は「すいません。ありがとうございます」と恐縮していた。(modelpress編集部)
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