YOASOBI、蜷川実花撮影で一般誌初表紙 今後の活動語る
2021.01.29 19:40
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2人組音楽ユニット・YOASOBIが、2月1日発売の「AERA」(2月8日号)の表紙に登場。2人が一般誌の表紙を飾るのは、今回が初となる。撮影は蜷川実花が担当した。
YOASOBI、一般誌で初表紙飾る
YOASOBIは、コンポーザーのAyaseとボーカリストのikuraの2人による音楽ユニット。2019年10月に結成され、翌11月には第1弾楽曲「夜に駆ける」を発表。YouTubeで公開したミュージックビデオが、現在までに1億5000万回以上再生されている。テレビで初めて歌ったのが昨年末の紅白。そして一般誌の表紙を飾るのが、今回の同誌で初となった。「夜に駆ける」発表以降の1年を振り返って、「10歳くらい老けた気がする」とAyaseが言えば、「一気に大人の階段を上り始めた感じです」とikura。インタビューでは、子ども時代のことやユニット結成以前のそれぞれの活動、今後のYOASOBIについてを縦横無尽に語っている。
「コロナ禍のがんリスク」「ジャイアント馬場」を特集
同号の巻頭特集は「コロナ禍のがんリスク」。コロナ禍でがん検診は一時ストップし、受診者数も激減。日本対がん協会のがん検診研究グループは、2020年度「がんが発見されなかった人は少なくとも1万人」と見通している。検診控え、受診控えがどんなリスクをもたらすのか。詳細に取材している。また、悪性リンパ腫からの「完全寛解」を果たした笠井信輔アナウンサーも、妻の茅原ますみさんとともにインタビューに応じている。診断を受けるまでに4カ月を要し、診断されたときにはステージIVだったという笠井。意外にも、自身のがんについて、「ネットで検索することはしなかった」と話す。夫婦はどんな風に情報に向き合ったのか、そこから闘病中に心の安定を保つコツが見えてくる。
さらに、1999年になくなり、今年23回忌を迎える伝説のヒーロー・ジャイアント馬場が妻と交わした往復書簡を巡る秘話も掲載。1千通にも及ぶという2人が交わした「ラブレター」が書籍化されることを受け、「東洋の巨人」の知られざる愛の物語を秘蔵写真とともに同誌独占で先行掲載する。(modelpress編集部)
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