田中みな実、ランジェリー選びのポイント明かす「こんなに変わる」
2021.01.20 13:50
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フリーアナウンサーの田中みな実が20日、都内で行われた発表会に出席。日頃行っているバストメイク術やランジェリーを選ぶポイント、下着にまつわる思い出などをトークした。
田中みな実、ランジェリー選びのポイント明かす
田中は「ビューティー誌で“おっぱいまでが顔”と言ってるんですが」と切り出すと、「スキンケアするときは首、デコルテ、私はバストまで一連でケアしている。一枚皮なので、ハリを出すという考えのもとバストまでいたわっています。習慣になっちゃえば楽なので、スキンケアの延長の気持ちで実践していただけたら」とバストメイク術を伝授。また、ランジェリーを選ぶ際に大事にしていることを問われると「ボディラインがキレイにみえてバストのトップが高くてまるみがあって、洋服を着たときに洋服がキレイに見えるランジェリー選びを心がけている。そうなると体が若々しくなってランジェリーだけでこんなに変わるんだと発見がある。あと、シルエットは全方向から見てもきれいなものを。360度どこから見ても美しいボディラインを目指しています」とほほ笑んだ。
中学1年生は「スポブラ」を愛用していたが、中学2年生の頃「母に『ちゃんとブラジャーを着けたい』と恥ずかしいけど言った覚えがありますね」といい、「高校生の頃は、あんまり攻めたブラジャーはできなかった。体育の授業のとき着替えるのが恥ずかしくて。女子校だったから、みんなもそれほど攻めた下着も着ていなかったんじゃないかな」と振り返った。
田中みな実、新ミューズに抜擢「率直に嬉しかった」
今回、田中はランジェリーブランドの新ブランドミューズに抜擢。「率直に嬉しかった。私に務まるんだろうかと不安もありますが、選んでいただけたからには大役をしっかりと全うしたい」と意気込んだ。ブランドミューズの初仕事となるビジュアル撮影にはあらゆる対策をして臨んだと話す。「ただ痩せるだけはダメだよなぁと。私は今年で35歳で、歴代のミューズより比較的年齢は上。少しでもみずみずしい体作りを心がけました」。
具体的には「食事はなるべく水分が多いものを中心に摂取したり、それほど筋肉をつけず丸みのあるバストとヒップを出せればいいなと。あと質感にもこだわった。めちゃくちゃ化粧水を全身に塗りましたね。ハリを出す美容液も。(完成された今の体は)とっても気に入っています!」と嬉しそうだった。
田中みな実、TBS新人時代のコンプレックス告白
“美バスト”の持ち主として憧れられている田中だが、もともとバストは「コンプレックスだった」。TBSの新人時代は「バストをとにかく小さく見せたいと思って、さらしブラをたくさん持っていた。見せたくないという気持ちがあって、それくらいバストがコンプレックスでした。中学生くらいから『(バストが)気になるなぁ』と思い始めてなるべく小さく見えるものを選んでいましたね」と告白。コンプレックスが解消されたのは2014年にフリーランスに転身してからで「体を見せるお仕事をして、ようやく脱皮できた」と語った。(modelpress編集部)
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