コロナ回復のミキ昴生「死ぬんちゃうか」深刻な病状告白
2021.01.10 16:17
views
お笑いコンビ・ミキが、10日に放送されたラジオ番組「ミキの兄弟でんぱ! 」(KBS京都/毎週日曜13時~)に出演。昴生が、新型コロナウイルスで療養していた期間について語った。
亜生、昴生の復帰喜ぶ
2020年末に発熱し、1月1日のPCR検査で新型コロナウイルス感染が判明した昴生。自宅療養を余儀なくされ、弟で相方の亜生も自宅待機となっていた。その後、8日に仕事復帰を報告していた昴生は、同番組が復帰後初のラジオ出演。冒頭では亜生が「復帰おめでとう!よっしゃー!嬉しい」と年末ぶりの再会を喜んだ。
昴生「死ぬんちゃうかな」
新型コロナウイルスの症状に関して昴生は「ほんまの正直な話を言うと、(発熱した12月)21日からほんまについ最近まで『死ぬんちゃうかな』っていう。冗談抜きでそれぐらい体調が…今まで生きてきた中でこんなに熱が下がらへんことがあんのかっていう」と、経験のない苦しみだったことを告白。先に肺炎を患ったうえでコロナ感染に見舞われたことから「熱だけとにかく上がって、下がらへん。先生にも『相当しんどかったでしょ?』って言われた」と振り返った。しかし、1度はPCR検査で陰性となっていたことや、年末年始ということもあり病院を受診できない日が続いたと述懐。「その期間がほんまにしんどかった」と話し、「お風呂はめっちゃ熱い45度ぐらいで溜めてもらうのよ。入りながら震えんねん、怖いで。ちょっと布団から足出てるだけで寒い」と自宅での過酷な生活を打ち明けた。
亜生、“最悪の事態”も想像
また、その間も亜生は兄を心配しており「朝起きて、まみちゃん(昴生の妻)から連絡きて、“お兄ちゃんが冷たい”ってくるんちゃうかなって。これが一番怖かった」と最悪の事態も頭をよぎったと吐露。自宅待機していた際も、毎朝8時に起床していたと明かし、「なんかあったらお兄ちゃんから直接かかってくるかもって」と深刻な状況であったことを述べた。(modelpress編集部)情報:KBS京都
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
波瑠「マクドナルド」CM初出演 今春スタートしたいこと明かすモデルプレス
-
キンプリ高橋海人“日本人初”「エトロ」グローバルブランドアンバサダー就任「こんなに嬉しい誕生日プレゼントはない」モデルプレス
-
古川琴音、2冊目写真集決定 ドイツの映画祭裏側で撮影・松岡一哲氏と7年ぶり再タッグ【CHIPIE】モデルプレス
-
<霧尾ファンクラブ>霧尾賢役はKEY TO LIT・井上瑞稀 原作者からは「霧尾役は井上瑞稀さん以外にありえない」とコメントWEBザテレビジョン
-
シークレットゲスト・井上瑞稀、ファンの鋭さに「ちょっとヒントをあげすぎましたね」 学生時代の“モテ”エピソードも<霧尾ファンクラブ>WEBザテレビジョン
-
『なかよしだいかぞく』卒業式シーズン、子供達の成長を実感しつつ大家族のおでん作りらいばーずワールド
-
小栗旬、新CMで“家族を見守る優しいパパ”を表現 新社会人へアドバイスもモデルプレス
-
渡邊渚、局アナ時代に「一番つらかった」こと明かすモデルプレス
-
渡邊渚「本当にガチ勢」『Dr.STONE』愛を語るモデルプレス